小川聡先生のクリニックに遊びに行きました
2016/04/26 07:56 午前

場所は溜池山王から歩いて5分ぐらい、慶應で見ておられた患者さんもついていかれるようですが、不整脈の診療は私が申し上げるのはおこがましいですが、今の不整脈治療のとても公平な判断をされる先生ですし、畑違いの分野に関してはとにかく人脈がある方なので適切な医師をご紹介いただけるのではないかなと思います。不整脈のクリニックとしては、私とかち合うのですが、まあ私など比較にならないぐらい偉い先生ですので、私のところにいらっしゃる患者さんの層とは少し異なるかもしれませんね。 なので大丈夫かな、三好クリニック・・・。
中はとても広く、やはりいらっしゃる方のことを考えてとてもゴージャスな診察室でした。 小川先生のやる気を感じましたし、これなら今まで小川先生を頼って通院していらした患者さんも納得して通ってこられるのでは無いかなと思っています。
こちらが小川聡クリニックのURLです。 http://ogawasatoshi-clinic.com

内科学会に参加してきました
2016/04/18 07:27 午後
患者さんを診察していて、時々病気ではないのだけれど、重力に負けてしまうという表現が的確な患者さんを拝見することがあります。一度重力に負けてしまうと、再び自力で立ち上がることができなくなり、その後ほとんど寝たきりになってしまうということでもあります。
体が大きくなりすぎて重力に負けてしまう
皆さんの体重はどのぐらいが適正だと思われますか? おそらく、太っていることがその人のアイデンティティーになっている方もいらっしゃいますよね。 そうやって何十年も暮らしておられると、一念発起してダイエットして痩せてしまうと、「大丈夫ですか? どこかお体悪いのですか?」みたいに言われてしまう。 あとは仕事の上でのキャラクター作りとして太っておられる方もいらっしゃるでしょう。 体が大きい方はインパクトがありますし、すぐに覚えていただけます。 また宴席などで、大食家の人々はとても人気があって、飲食関係の仕事をしているとそういう体型になられる方も多いのではないかなと思います。そういう方々にとっては、肥満と言う要素は、何か自分の一つの大切な要素になっておられたりするのかもしれません。
肥満によって生じる可能性のある内臓への負担は、高血圧、糖尿病、高コレステロール血症、下肢静脈血栓症から生じる肺梗塞、睡眠時無呼吸症候群、内臓脂肪の増大による肺の圧迫などでしょうか・・・。 それと膝や腰などの骨格への負担もあります。 ある程度内臓のデータに影響が出ないうちは、私はあまり体重について強く申し上げることはしません。 その理由は外来という限られた時間の間に体重を減らすようにお話ししても、ほとんど効果がないからです。 何十年もやってきた生活のパターンを変えるのはとても大変です。 その大変なことを患者さんにやっていただくためには、患者さん自身が納得のいく理由や目標があること、そしてそれを貫き通す強い意志と目的を持つこと、そして周囲の人たちの協力が不可欠だと思います。 ただ骨格に問題が出始めるとそう悠長なことを言っていられなくなります。
大きな体重を支えるためには、強い骨格が必要になります。 骨は固く少しぐらい体重が増えたぐらいでは折れたりすることはありませんが、関節や軟骨などの動く部分はそうはいきません。体重が大きくなりすぎると、膝や、腰骨(脊椎骨)の軟骨が擦り切れ・変形して神経を圧迫したりして、強い痛みを生じます。 文明が生まれる以前なら、痛みで動けなくなった時点で、食料を確保できなくなり体重が減って結果的に関節への負担も減ったかもしれません。 しかし現代では、家からほとんど出なくても食料の確保は比較的容易です。 いったん痛みに負けて動かなくなってしまうと、その時間が暇になってしまい、手っ取り早い時間つぶしとして間食をしてしまうことも多くなります。 そうするとまた体重が増えてしまい、運動もできなくなるので、さらに体重が増えて、そういった悪循環の結局ほとんど寝たきりになってしまう場合があります。
ダイエットの方法はここでは記載しませんが、やはり骨格に痛みが出始めたら強い意思をもって食事制限をされたほうが良いでしょう。 そうしないといずれ重力に負けて寝たきりになってしましますから。
次は重力に負ける人、「怖くて立ち上がれない」です。
体が大きくなりすぎて重力に負けてしまう

肥満によって生じる可能性のある内臓への負担は、高血圧、糖尿病、高コレステロール血症、下肢静脈血栓症から生じる肺梗塞、睡眠時無呼吸症候群、内臓脂肪の増大による肺の圧迫などでしょうか・・・。 それと膝や腰などの骨格への負担もあります。 ある程度内臓のデータに影響が出ないうちは、私はあまり体重について強く申し上げることはしません。 その理由は外来という限られた時間の間に体重を減らすようにお話ししても、ほとんど効果がないからです。 何十年もやってきた生活のパターンを変えるのはとても大変です。 その大変なことを患者さんにやっていただくためには、患者さん自身が納得のいく理由や目標があること、そしてそれを貫き通す強い意志と目的を持つこと、そして周囲の人たちの協力が不可欠だと思います。 ただ骨格に問題が出始めるとそう悠長なことを言っていられなくなります。
大きな体重を支えるためには、強い骨格が必要になります。 骨は固く少しぐらい体重が増えたぐらいでは折れたりすることはありませんが、関節や軟骨などの動く部分はそうはいきません。体重が大きくなりすぎると、膝や、腰骨(脊椎骨)の軟骨が擦り切れ・変形して神経を圧迫したりして、強い痛みを生じます。 文明が生まれる以前なら、痛みで動けなくなった時点で、食料を確保できなくなり体重が減って結果的に関節への負担も減ったかもしれません。 しかし現代では、家からほとんど出なくても食料の確保は比較的容易です。 いったん痛みに負けて動かなくなってしまうと、その時間が暇になってしまい、手っ取り早い時間つぶしとして間食をしてしまうことも多くなります。 そうするとまた体重が増えてしまい、運動もできなくなるので、さらに体重が増えて、そういった悪循環の結局ほとんど寝たきりになってしまう場合があります。
ダイエットの方法はここでは記載しませんが、やはり骨格に痛みが出始めたら強い意思をもって食事制限をされたほうが良いでしょう。 そうしないといずれ重力に負けて寝たきりになってしましますから。
次は重力に負ける人、「怖くて立ち上がれない」です。
カルテと腱鞘炎
2016/03/28 07:36 午後
今年の内科学会は有楽町東京フォーラムでした。 日曜日半日ほど参加してきました。 東京フォーラムA棟の最も大きなホールで、結構いっぱいはいってましたね。 皆さん内科のお医者さんなんだなと思うとなんだか不思議な気分です。 私の前に座った方は・・、競馬の新聞読んでましたね・・。 参加される大部分の先生方が、内科専門医、あるいは内科認定医の単位習得のために参加され、勉強と言うよりは認定更新のための単位を取るためなのでしょうね。 私もモチベーションも似たようなもので、参加するならちょっと話だけでも聞いておこうかなと思う程度です。 学会に来て競馬新聞読んでいる先生とあまり変わりは無いでしょうね・・。 今回はエピジェネティクスという題のシンポジウムだったのですが、ちょっと基礎研究的な話が多く、どちらかと言うと、医科学の進歩のお話だったです。 内容は結構面白かったです。 血糖値をコントロールするために、内臓がお互い自律神経を介して綿密な働きをしているといったお話や、アディポネクチンといって、コレステロール代謝に重要な働きをする因子の話等を拝聴してきました。 私はアディポネクチン少ないので、はやくそういった薬が出てくると良いなと思いながら、話を聞いていました。
アディポネクチンと言うのは、脂肪細胞から分泌される分子で、慶應の職員健康診断で研究目的で測定されていたので、自分のアディポネクチンが低いのは知っていたのですが、これが低いと悪玉コレステロールが高く、善玉コレステロールが低くなるのです。 残念ながら、保険でできる採血項目ではないので、来院されても当院では測定できませんのであしからず。
じゃあ太っている人は脂肪細胞も大きく、アディポネクチンが分泌されて有利なのではないかと思われがちですが、脂肪細胞が脂肪を蓄えすぎて大きく膨れ上がってしまうと分泌されなくなってしまうようです。 つまり太っているとアディポネクチンは低下して、悪玉コレステロールは上がってしまいます。 要するに少し痩せなさいということらしいですね。
アディポネクチンと言うのは、脂肪細胞から分泌される分子で、慶應の職員健康診断で研究目的で測定されていたので、自分のアディポネクチンが低いのは知っていたのですが、これが低いと悪玉コレステロールが高く、善玉コレステロールが低くなるのです。 残念ながら、保険でできる採血項目ではないので、来院されても当院では測定できませんのであしからず。
じゃあ太っている人は脂肪細胞も大きく、アディポネクチンが分泌されて有利なのではないかと思われがちですが、脂肪細胞が脂肪を蓄えすぎて大きく膨れ上がってしまうと分泌されなくなってしまうようです。 つまり太っているとアディポネクチンは低下して、悪玉コレステロールは上がってしまいます。 要するに少し痩せなさいということらしいですね。
冬の額紫陽花
2015/12/15 07:25 午前
あけましておめでとうございます。 もう13日ですので、随分遅い挨拶になってしまいましたが、年末休みに予定していた患者さんが休み明けに集中していたのが一山こえて、ようやく一息させていただき、ホームページの更新をしております。 旧年中は大変皆様にはお世話になりました。 今年もよろしくおねがいします。
いつも12月頃、インフルエンザが流行りますが、今年は暖冬ということもあってか、まだあまり患者さんお見かけしませんね。 どちらかと言うと、熱がでなくて消化器症状だけあるといった患者さんが時々いらっしゃいます。 しかしここ数日とても寒くなってきていますので、皆様風邪にご注意ください。
いつも12月頃、インフルエンザが流行りますが、今年は暖冬ということもあってか、まだあまり患者さんお見かけしませんね。 どちらかと言うと、熱がでなくて消化器症状だけあるといった患者さんが時々いらっしゃいます。 しかしここ数日とても寒くなってきていますので、皆様風邪にご注意ください。
広尾に出来た「広尾 峰岸産婦人科」に行ってきました
2015/12/10 11:48 午前
最近、朝も日が出るのが遅く、夜も5時頃には真っ暗ですね。 まだそれほど寒くはないですが、冬を実感しますね。
5月に患者さんから頂いた紫陽花、時々水やりを忘れて、茹でたレタスみたいになったこともありましたが(泣)、処置室の日差しが暖かいためか、間違って冬に花を咲かせています。 ただ本来の花の形ではなく、ちょっとぐちゃっと花が密集してしまってますが・・。 でも色合いがとても綺麗です。

5月に患者さんから頂いた紫陽花、時々水やりを忘れて、茹でたレタスみたいになったこともありましたが(泣)、処置室の日差しが暖かいためか、間違って冬に花を咲かせています。 ただ本来の花の形ではなく、ちょっとぐちゃっと花が密集してしまってますが・・。 でも色合いがとても綺麗です。

表参道のイルミネーション
2015/12/08 07:03 午後
私の慶応大学での同級生で、峰岸 一宏先生が広尾で開業され、ちょっとクリニック見に行ってきました。
産婦人科の先生なので、このクリニックに通っているかたが、皆関連があるわけではないですが、ちょっと人物紹介させていただきます。
大学時代は「とても楽しい人」という人物像がぴったりする人だったです。 でも医者になって、一緒に働いてみて、とても実直で、頼りになる良き外科医であり、良き教育者(慶応の若い医者の教育係をしてましたね)であり、そして良き産科医でした。 慶応も惜しい人を手放したなと思います。
胎児診断とか、妊娠してから出産するまでのサポートをメインに考えておられるようです。 中もとても大きく、綺麗で、もうちょっと宣伝すれば良いのにななんて思うのですが・・。
http://minegishi-obgyn.com
広尾 峰岸産婦人科
〒106-0047
東京都港区南麻布五丁目15番地27号
広尾リープレックスビズ8階
TEL: 03-5791-4875
信頼できる産科医を探している。 大学病院に要求されるような最新の産科の技術をクリニックのレベルで対応してくる。 そして大学病院ほど待たなくて良く、人間的に扱ってくれる(大学病院の産科はやはり忙しすぎて、流作業みたいになってますからね・・・)。 結婚されたり、子供さんをこれから作ろうと思っておられるかた、子供が出来る前から、いろいろ相談にのってくださると思うので、是非行ってみてください。 広尾の大通りに面した、とても良い場所にクリニックを作っておられます。
産婦人科の先生なので、このクリニックに通っているかたが、皆関連があるわけではないですが、ちょっと人物紹介させていただきます。
大学時代は「とても楽しい人」という人物像がぴったりする人だったです。 でも医者になって、一緒に働いてみて、とても実直で、頼りになる良き外科医であり、良き教育者(慶応の若い医者の教育係をしてましたね)であり、そして良き産科医でした。 慶応も惜しい人を手放したなと思います。
胎児診断とか、妊娠してから出産するまでのサポートをメインに考えておられるようです。 中もとても大きく、綺麗で、もうちょっと宣伝すれば良いのにななんて思うのですが・・。
http://minegishi-obgyn.com
広尾 峰岸産婦人科
〒106-0047
東京都港区南麻布五丁目15番地27号
広尾リープレックスビズ8階
TEL: 03-5791-4875
信頼できる産科医を探している。 大学病院に要求されるような最新の産科の技術をクリニックのレベルで対応してくる。 そして大学病院ほど待たなくて良く、人間的に扱ってくれる(大学病院の産科はやはり忙しすぎて、流作業みたいになってますからね・・・)。 結婚されたり、子供さんをこれから作ろうと思っておられるかた、子供が出来る前から、いろいろ相談にのってくださると思うので、是非行ってみてください。 広尾の大通りに面した、とても良い場所にクリニックを作っておられます。
もう師走ですね。
2015/12/01 02:11 午後
年末年始のお休み
12/26(土曜日)から1/3(日曜日)まで
を休診とさせていただきます。
三好クリニックの年末年始の休業は12/28〜1/3になっております。 今年は12/26が第4土曜日でお休みですので、そのままお休みが直結して、 12/26(土曜日)から1/3(日曜日)までを休業とさせていただきます。 ですので今年の最終診療日は12/25日金曜日ですのでお間違えのないようにお願いいたします。 また業務開始は来年1月4日月曜日から通常通りの診療を行います。 年末及び、年始開始日は、かなり混雑が予想されます。 ご予約の際はできるだけ早めにご連絡いただきますようお願いいたします。
紫陽花が咲きそうです
2015/11/18 03:46 午後
最近、インフルエンザワクチン接種で来られる患者さんが多いです。 当院を選んでいただけてとても有り難いことです。
当院のワクチン接種は団体さんでなければ予約なしでも対応しておりますが、終了間際に予約無しでいらっしゃるのは危険なのでやめてください。
その理由は、ワクチン接種された後、急性アレルギー反応を起こされて調子が悪くなる場合があります。 ご予約無しで、終了直前に来院される患者さんを最近時々お見かけするのですが、患者様の安全のためワクチン接種後しばらく状況を見なくてはならない場合もあります。 終了間際ですと、そのお時間をお取りすることができません。 是非診療終了30分前までには御来院ください。
また終了間際の時間帯には、重い心臓病などで通院中の他の患者さんがいらっしゃる場合もあります。 そういった患者さんがいらした場合、終了間際ですと混乱して対応ができない場合もありますので、よろしければご一報いただいて御来院頂いた方がありがたいです。 ご協力お願いします。
当院のワクチン接種は団体さんでなければ予約なしでも対応しておりますが、終了間際に予約無しでいらっしゃるのは危険なのでやめてください。
その理由は、ワクチン接種された後、急性アレルギー反応を起こされて調子が悪くなる場合があります。 ご予約無しで、終了直前に来院される患者さんを最近時々お見かけするのですが、患者様の安全のためワクチン接種後しばらく状況を見なくてはならない場合もあります。 終了間際ですと、そのお時間をお取りすることができません。 是非診療終了30分前までには御来院ください。
また終了間際の時間帯には、重い心臓病などで通院中の他の患者さんがいらっしゃる場合もあります。 そういった患者さんがいらした場合、終了間際ですと混乱して対応ができない場合もありますので、よろしければご一報いただいて御来院頂いた方がありがたいです。 ご協力お願いします。
不整脈学会と新幹線
2015/07/30 07:15 午後
今年の夏はとても暑かったですね。 みなさん体調崩されておられませんか? そして8月21日ぐらいから急激に気温が下がって、一気に秋のような天気でしたね。 寝冷えなどされたのか、結構風邪で来院される患者さんが増えているようです。 夜寝るときに暑くても、窓を開けて寝ると朝方冷え込みますので、タオルケットや布団などはかけて寝てくださいね。
もう今年も9月になり、後残すところ4ヶ月ですね。
去年は9月とても暑かったですが、今年はどうなんでしょうかね・・。 みなさんもお体大切にしてください。
もう今年も9月になり、後残すところ4ヶ月ですね。
去年は9月とても暑かったですが、今年はどうなんでしょうかね・・。 みなさんもお体大切にしてください。
医者の最も長い相棒
2015/07/15 04:23 午後

クリニックを平日連続で休むわけにはいきませんので、日帰半日だけの参加だったのですが、 QT延長症候群と、最新のカテーテル治療についての、外国からの招聘講演を聴講してきました。 なかなか面白かったですが、朝5時起きで、新幹線に乗って、移動だけでも大変で、東京に戻ってきたら疲れて、すぐ寝落ちしてしまいました。 もう歳なんですね・・きっと。
今回は、新幹線のチケットのオーダでちょっとしたアクシデントがあって、ちょっと愚痴っていいですか?
インターネットであらかじめ購入するサービスがあるのですが、今回間違って "e5489"というJR西日本がやっている発券サービスを利用したのでした・・。 このサービス知っている人は知っているのかもしれませんが、 JR東海の券を、JR東日本の駅では受け取ることができないのでした。 「どうして?」僕ははじめ何を言われているのかさっぱりわからなかったのですが、よくウェブページの説明を読むと書いてあります。 でも、東京発の往復のチケットを買うのですから、JR東日本の駅で発券できないなんて、意味わからないのですが・・。 それぐらいちょっと購入する時に、注意喚起してほしかったなー・・。 結局、往路のチケットはもう一度買い直して、京都で発券して、帰りはその切符で戻ってきました。 クレジットカードで購入しているので、往路のチケットは課金されたままでした・・。 高い勉強代でした。 みなさんもご注意を。 JR東海のチケットだけは、JR東日本の駅でチケットを発券するためには、年会費500円とか1000円とか払わないといけないみたいですね。エクスプレス予約っていうらしいです。 たしか4月ごろは発券できた気がするんだけどなー・・。 もう二度とネットでJR東海のチケットを購入するのはやめようと心に誓った一日でした・・。
学会場では、以前慶應にいた時に、お世話になっていた、不整脈関係の業者さんや、心電学会の事務をしてくださっていた、方にお会いして来ました。 みなさんお変わりなく、楽しい時間を過ごさせていただきました。
梅雨入り
2015/06/19 01:56 午後

三好クリニックの夏季休暇は
2015年8月8日(土曜日)〜 2015年8月16日(日曜日)
を予定しています。
クリニック診療開始は2015年8月17日(月曜日)から、通常通り診療を行います。 また17日は休み明けで大変混雑することが予想されます。 ぜひ当日でも来院前にご連絡頂けるとありがたいです。 空いているお時間帯に誘導いたします。 ネットで取れる予約は、自動で運営しているので、休み期間中も予約可能です。
またもう一つ7月末に学会出席のため臨時休業をいただきます。
学会出席のため三好クリニックは下記の日程で臨時休業させていただきます。
2015年7月29日(水曜日)
カルテソフトの更新が完了しました
2015/05/02 07:29 午後
今年も4月まであっという間に過ぎました。 特に3月後半からは、ずっとカルテプログラムを作成していたので、ほとんど休みなしでした・・。 学会もあって・・。
ゴールデンウイーク中は三好クリニックはお休みになります。 また床掃除をするので、東京にはおります。 なにか急変された際には、電話でご連絡いただき、メッセージをお残しください。
ゴールデンウイーク中は三好クリニックはお休みになります。 また床掃除をするので、東京にはおります。 なにか急変された際には、電話でご連絡いただき、メッセージをお残しください。
三好クリニックのゴールデンウイーク休暇は2015年5月3日(日曜日)〜 2015年5月6日(水曜日)までです。
クリニック診療開始は2015年5月7日(木曜日)から、通常通り診療を行います。 また7日は休み明けで大変混雑することが予想されます。 ぜひ当日でも来院前にご連絡頂けるとありがたいです。 空いているお時間帯に誘導いたします。 ネットで取れる予約は、自動で運営しているので、休み期間中も予約可能です。
循環器学会@大阪に出席してきました。
2015/04/26 10:29 午前
3月に古いiMacが壊れた後から、新しいiMacでも動くようにカルテの整備を進めてきました。 それが今日でようやくある程度診察に支障ないぐらいのスピードで動くようになり、今日、土曜日の診療から使用開始しました。 まだまだ使っていくうちに、不具合が出てきて修正が必要になってくるのではないかなと思っているのですが、今日は幸い患者さんが少なかったので、細かな調整をしながら、なんとか混乱なく診療が終わりました。
今までの診療はMacOX-X Mountain Lion (version 10.8)で動かしていたのですが。今のMacOSは Yosemite (version 10.10)で2世代前のOSを使っていたのでした・・。 Macは新しいハードウエアーに古いOSをインストールすることができないので、自然と新しいMacを購入するとYosemiteになってしまうのですが、そうするとすごく入力に時間がかかってしまって、診療に支障が出るため古いOSで診療をしていたのでした。 でも今の古いMacもいつ壊れるともわかりませんので、ちょっと頑張って、システムを更新したのでした。
でも、患者さんにとってはどちらでもあまり変わりないのですけどね・・・。
続きを読む...
今までの診療はMacOX-X Mountain Lion (version 10.8)で動かしていたのですが。今のMacOSは Yosemite (version 10.10)で2世代前のOSを使っていたのでした・・。 Macは新しいハードウエアーに古いOSをインストールすることができないので、自然と新しいMacを購入するとYosemiteになってしまうのですが、そうするとすごく入力に時間がかかってしまって、診療に支障が出るため古いOSで診療をしていたのでした。 でも今の古いMacもいつ壊れるともわかりませんので、ちょっと頑張って、システムを更新したのでした。
でも、患者さんにとってはどちらでもあまり変わりないのですけどね・・・。
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内科学会@京都に出席してきました
2015/04/13 08:00 午前
今日は大阪まで循環器学会参加するため、出張してきました。 先々週の内科学会に引き続いて今回は循環器学会、 場所は大阪の中之島の国際会議場でした。 私が大阪に住んでいたのはもう30年近く前ですので、今では別の街のようになってします。 昔はもっとごみごみしていて、それもまたなんだかよかったのですが・・。 今は再開発でとても綺麗な街になっています。 今回もあまり長時間の滞在できず、3時間ほど、学会場で不整脈のセッションを聞いてきました。 内科学会と違って、循環器学会のセッションは30ほどの会場で、会議が同時進行していくので、他分野に興味があっても全部を網羅的に見ることは難しいのが残念です。 去年は血圧のセッションを見に行きましたが、今年は基本に立ち戻って不整脈のセッションを聞いてきました。
遺伝性不整脈の最新の話題やいろいろな不整脈の話題に混じって、一つ、心臓サルコイドーシスという心臓の難病で発生する不整脈の話があり、感慨深く聞いていました。 それは、私が研修医になって1年目、まだ自分の進路を決める前、初めて病棟で受け持った患者さんの中に心臓のサルコイドーシスの患者さんがいらっしゃったからでした。
サルコイドーシスというのは原因不明の病気で、身体中のあらゆる組織が結核の病巣ににた肉芽という繊維の塊に置き換わっていってしまう病気です。 急激に進行する方もいらっしゃいますし、発症後もほとんど変化ない患者さんもいらっしゃいます。 患者さんの多くは、肺や眼、そして皮膚にそういう病変ができるのですが、たまに心臓にそういうものができて、本来心臓の筋肉である場所が、繊維に置き換わっていってしまう病気です。 これだけ医学が進歩しているのに、この病気は未だに原因がわからず、治療はなかなかに難渋します。 しかしかなり珍しい病気です。 心臓での病気の活動性がその方の寿命を決める大きな要素になるので、病気の活動期にはステロイドの内服薬を使って病気の勢いを止めてあげることが必要になります。 しかしステロイドは体のあらゆる活動を止めるだけの治療法なので、その結果いろいろな副作用が起こります。 例を挙げると、感染症に弱くなったり、骨がもろくなり、本来あまり骨折しないような太い骨が簡単に骨折してしまったり、全身の皮膚が弱くなり皮下出血しやすくなったり、糖尿病になってしまったり、顔がパンパンにむくんでしまったりします。 と言われてもちょっと実感わかないかもしれませんが、しかし医者にとってステロイドを使うのはかなり勇気がいるものなのです。 今日の話だと、維持量といって病気を抑え込むために必要な最低限のステロイドの量が10mgと結構多いのだということを聞いて、ちょっとびっくりしました。 10mgのステロイドを常時飲み続けるのは患者さんへの負担が大きく、そのフレッシュマンの時に受け持っていた患者さんの顔を思い出していました。
私の受け持った患者さんも心臓サルコイドーシスで、多彩な不整脈が出て、病気のコントロールに難渋して、結局ステロイドを使い退院されましたが、ほぼ3ヶ月入院されておられました。 私とほとんど年も変わらない患者さんでしたが、その後も入退院を繰り返していたと伺っています。 ステロイドを使いましたが、それが良かったのか、悪かったのか、今でもよくわかりません。 病気の理不尽さ、治療が正しかったのかどうかの迷い、患者さんのその後の人生を決めてしまう恐ろしさ、そして治療の決断をせまられる重圧、そういったものが入り混じった、とてもほろ苦い医者になりたての時の記憶です。 でもおそらくその出会いがなければ、きっと私は不整脈医にならなかったと思います。

サルコイドーシスというのは原因不明の病気で、身体中のあらゆる組織が結核の病巣ににた肉芽という繊維の塊に置き換わっていってしまう病気です。 急激に進行する方もいらっしゃいますし、発症後もほとんど変化ない患者さんもいらっしゃいます。 患者さんの多くは、肺や眼、そして皮膚にそういう病変ができるのですが、たまに心臓にそういうものができて、本来心臓の筋肉である場所が、繊維に置き換わっていってしまう病気です。 これだけ医学が進歩しているのに、この病気は未だに原因がわからず、治療はなかなかに難渋します。 しかしかなり珍しい病気です。 心臓での病気の活動性がその方の寿命を決める大きな要素になるので、病気の活動期にはステロイドの内服薬を使って病気の勢いを止めてあげることが必要になります。 しかしステロイドは体のあらゆる活動を止めるだけの治療法なので、その結果いろいろな副作用が起こります。 例を挙げると、感染症に弱くなったり、骨がもろくなり、本来あまり骨折しないような太い骨が簡単に骨折してしまったり、全身の皮膚が弱くなり皮下出血しやすくなったり、糖尿病になってしまったり、顔がパンパンにむくんでしまったりします。 と言われてもちょっと実感わかないかもしれませんが、しかし医者にとってステロイドを使うのはかなり勇気がいるものなのです。 今日の話だと、維持量といって病気を抑え込むために必要な最低限のステロイドの量が10mgと結構多いのだということを聞いて、ちょっとびっくりしました。 10mgのステロイドを常時飲み続けるのは患者さんへの負担が大きく、そのフレッシュマンの時に受け持っていた患者さんの顔を思い出していました。
私の受け持った患者さんも心臓サルコイドーシスで、多彩な不整脈が出て、病気のコントロールに難渋して、結局ステロイドを使い退院されましたが、ほぼ3ヶ月入院されておられました。 私とほとんど年も変わらない患者さんでしたが、その後も入退院を繰り返していたと伺っています。 ステロイドを使いましたが、それが良かったのか、悪かったのか、今でもよくわかりません。 病気の理不尽さ、治療が正しかったのかどうかの迷い、患者さんのその後の人生を決めてしまう恐ろしさ、そして治療の決断をせまられる重圧、そういったものが入り混じった、とてもほろ苦い医者になりたての時の記憶です。 でもおそらくその出会いがなければ、きっと私は不整脈医にならなかったと思います。
レセプトソフトの更新
2015/04/05 11:20 午後

大学の時の選択によっては、京都の大学に通い、地元の製造業に就職していたかもしれないことを考えると、東京に来て東京で暮らしている今の自分の生活をちょっと不思議な気分で見つめてしまいます。 おそらく京都で生活していたら、それに何の疑問も持たず、その世界で生活し、東京なんて行けるか!(関西人の多くはそんな人種なのです) なんて思いながらきっと生活していたのでしょう。 今日出かけた地下鉄東山駅などは、小学校の低学年の頃、路面電車に乗ってピアノの先生に通っていたのを、薄ぼんやりと思い出しました。 そして、京都は多くの歴史物語が語られた場所でもあるわけで、少し歩くとお寺があり、そして少し目線を上げると、山が見える。 関西に住んでいた人間にとって、この街から山が見えるというのは当然の感覚で、街から山が見えない広大な関東平野はちょっと味気ない気がします。 別に富士山なんて見えんでいいのです・・。 ちょっと緑や木が見えれば・・。
内科学会の話からすっかりそれてますね。

今回の学会は数時間の滞在でしたが、ウイルス感染症に伴う発癌の話や、肺高血圧症、そして高血圧ガイドラインについての講演を聞いてきました。 私も研修医時代にAIDS患者を一名受け持ったことがありますが、その当時不治の病いだったAIDSも、新薬の進歩で最近はAIDS感染症自体ではほとんど死亡されなくなってきていると拝聴して、本当に時代は変わったものだなと、感心して聞いていました。 昔受け持っていて、なんだかよく解らない状態で手探りて治療していた患者さんの病気も少し思い出して、もしかしたらこの病気なんじゃないか、あの病気だったのじゃないかとか考えたりして、あっという間に帰りの新幹線の時間となって、帰路につきました。 来年も楽しみだったりします。 でも近いところが良いな? できたら東京にしてほしい・・。
患者から見た医者と、医者から見た医者の違い
2015/02/01 10:07 午前
今日は病気の話では無く、心臓のお話です。
心臓と言う言葉から解るように、昔の人は心臓に心があると考えていたのでしょう。
まだ内蔵の機能がよくわからなかった時代に、死んでしまった人と生きている人の違いを観察して、死んだ人の心臓が止まっている事から、心が心臓にあるのだと考えたり。 あるいは興奮して昂ると心拍が上昇し、落ち込んで静かにしていると心拍数は落ちる、こういった感情の変化で起こる鼓動の変化から、心はきっと心臓にあるに違いないと思ったのかもしれません。 英語でも日本語でも心臓(Heart)は心(Heart)と同じ言葉で表されます。 それは漢語の文化圏もラテン語の文化圏も直感的にほぼ同じような事を考えたのだとわかります。
我々の心が、脳の中の単なる電気信号の集合なのか?、それとも本当は心臓にあるのか?、それとも我々が感知出来るこの世界の外にあるのかとても興味はありますが、実際に心の活動を外から客観的に観測する事が出来ないために、現状では答えの出ない問題です。 答えのでない問題はここではちょっと横に置いておきましょう。 ただ現代の日本で見られる多くのジェスチャーやシンボルの中では、心は心臓と同じ物として表されます。 つまりハート形ですね。 トランプ等で見られるハート形は、上の2つの半円状の突出は心房を、下の緩やかにとんがった部分は心室の形をとても良くとらえています。 冷静に考えると、女子高生達が、通学鞄や携帯についているハートマークや、バレンタインのチョコレートのハートマークは、それが心臓だとおもうとちょっとグロテスクな感じがしますね。 つまり現代社会でのハート形は、元の心臓と言う意味から離れて、すでに心そのものをさしているのだと思います。 それぐらいハート型はよくできたシンボルです。 誰が考えたのでしょうかね・・・・。
こういったいわゆるハート形の心臓は魚類には見られず、両生類以降にようやく見られる形です。 心臓の形も進化の過程で人間に近い動物ほど人と似ていて、遠いほど人とは異なっています。 人と同じ様な形、2つの心房と2つの心室が分かれた構造を取るのは、鳥類とほ乳類になります。 ではもっと古代の動物ではどのような形をしていたかというと、弁の付いた血管の様な形だったと考えられています。 静脈には弁が所々にありますので、静脈の形が心臓の原型のような物なのでしょうね。 人間はその胎内での成長の過程で、進化して来た過程を忠実にそして短期間でたどって生まれてきます。 なので、胎児の成長を観察していると、そういった血管の一部が大きくふくれて、強い筋肉が付いて、最終的に心臓が完成してゆきます。
母体の中で活動性している胎児は、生命活動に必要な酸素や栄養素を胎盤から得ています。 人は生まれた瞬間、オギャーと叫んだ瞬間に、急にそれがなくなって、いきなり肺で呼吸を始めるために、ものすごい勢いで心臓の環境を変化させます。 胎児の間の心臓は(胎児循環と言います)、左心室をほとんど使っていません。 胎盤・へその緒から送られてきた血液は、一旦右心房に到達します。 そこで、(1)右心房と左心房の間にある弁(卵円孔と言います)、を通って左心房へ流れ、左心室から全身へ送られる血液と、(2)そのまま右心室・肺動脈から、動脈管といって肺動脈と大動脈を直接繋いでいる血管を通して、全身に母体の栄養の入った血液を送っています。 この血液循環のやり方は、生まれた瞬間に肺が広がることで、右心室から肺への血液が爆発的に増加、先ほどの卵円孔と動脈管が閉じ、右心室中心から急に左心室中心の循環システムに切り替わります。 この変化に心臓が完全に適応するに30年近い年月を要すると言われています。 18ー19歳ごろでほぼ外面的な体は出来上がるのに比べて、心臓の形が完成するのはもっと後なのですね。
次回に続く
まだ内蔵の機能がよくわからなかった時代に、死んでしまった人と生きている人の違いを観察して、死んだ人の心臓が止まっている事から、心が心臓にあるのだと考えたり。 あるいは興奮して昂ると心拍が上昇し、落ち込んで静かにしていると心拍数は落ちる、こういった感情の変化で起こる鼓動の変化から、心はきっと心臓にあるに違いないと思ったのかもしれません。 英語でも日本語でも心臓(Heart)は心(Heart)と同じ言葉で表されます。 それは漢語の文化圏もラテン語の文化圏も直感的にほぼ同じような事を考えたのだとわかります。
我々の心が、脳の中の単なる電気信号の集合なのか?、それとも本当は心臓にあるのか?、それとも我々が感知出来るこの世界の外にあるのかとても興味はありますが、実際に心の活動を外から客観的に観測する事が出来ないために、現状では答えの出ない問題です。 答えのでない問題はここではちょっと横に置いておきましょう。 ただ現代の日本で見られる多くのジェスチャーやシンボルの中では、心は心臓と同じ物として表されます。 つまりハート形ですね。 トランプ等で見られるハート形は、上の2つの半円状の突出は心房を、下の緩やかにとんがった部分は心室の形をとても良くとらえています。 冷静に考えると、女子高生達が、通学鞄や携帯についているハートマークや、バレンタインのチョコレートのハートマークは、それが心臓だとおもうとちょっとグロテスクな感じがしますね。 つまり現代社会でのハート形は、元の心臓と言う意味から離れて、すでに心そのものをさしているのだと思います。 それぐらいハート型はよくできたシンボルです。 誰が考えたのでしょうかね・・・・。
こういったいわゆるハート形の心臓は魚類には見られず、両生類以降にようやく見られる形です。 心臓の形も進化の過程で人間に近い動物ほど人と似ていて、遠いほど人とは異なっています。 人と同じ様な形、2つの心房と2つの心室が分かれた構造を取るのは、鳥類とほ乳類になります。 ではもっと古代の動物ではどのような形をしていたかというと、弁の付いた血管の様な形だったと考えられています。 静脈には弁が所々にありますので、静脈の形が心臓の原型のような物なのでしょうね。 人間はその胎内での成長の過程で、進化して来た過程を忠実にそして短期間でたどって生まれてきます。 なので、胎児の成長を観察していると、そういった血管の一部が大きくふくれて、強い筋肉が付いて、最終的に心臓が完成してゆきます。
胎児循環
母体の中で活動性している胎児は、生命活動に必要な酸素や栄養素を胎盤から得ています。 人は生まれた瞬間、オギャーと叫んだ瞬間に、急にそれがなくなって、いきなり肺で呼吸を始めるために、ものすごい勢いで心臓の環境を変化させます。 胎児の間の心臓は(胎児循環と言います)、左心室をほとんど使っていません。 胎盤・へその緒から送られてきた血液は、一旦右心房に到達します。 そこで、(1)右心房と左心房の間にある弁(卵円孔と言います)、を通って左心房へ流れ、左心室から全身へ送られる血液と、(2)そのまま右心室・肺動脈から、動脈管といって肺動脈と大動脈を直接繋いでいる血管を通して、全身に母体の栄養の入った血液を送っています。 この血液循環のやり方は、生まれた瞬間に肺が広がることで、右心室から肺への血液が爆発的に増加、先ほどの卵円孔と動脈管が閉じ、右心室中心から急に左心室中心の循環システムに切り替わります。 この変化に心臓が完全に適応するに30年近い年月を要すると言われています。 18ー19歳ごろでほぼ外面的な体は出来上がるのに比べて、心臓の形が完成するのはもっと後なのですね。
次回に続く
あけましておめでとうございます
2015/01/05 07:21 午後
「次回いつ来院されますか?」 診察の時、実は一番気を使うのはこの話題だったりします。
客観的に見てどのぐらいの診察の間隔(インターバル)がよいのでしょうか? 色々な保険診療の決まりごとを考えると、厚生労働省が考えている慢性疾患(高血圧など)の診察の間隔は2週間ぐらいを想定しているのじゃないかなと思われる節があります。
15年ぐらい前までは保険診療で処方できる最大日数は30日でしたので、患者さんは1ヶ月に1回は通院いただくことが必要でした。 その制限も今はなくなり、現状で私の外来を通院してくださる患者さんの平均通院インターバルは2.8ヶ月弱です。 もちろん2週間に一回通院してくださる患者さんもおられますが、片手の指で数えるぐらいだと思います。
「次回いつ頃ご予約入れましょうか?」とお聞きするとき、例えば「そろそろ血圧も落ち着いてきましたし、お薬2ヶ月とか3ヶ月とか長めに出せますがどうしますか?」と伺うと、患者さんによっては「通院が大変なので助かります!!」とおっしゃる患者さんと、「ちょっと不安なので1ヶ月に一回見てもらえますか?」とおっしゃる患者さんがおられます。 ときには、見放されたんじゃないかと思われる患者さんもいらして・・・。 一応そういう方はカルテにメモを残しておくのですが、時々忘れることがあって、次に来院されたときにも同じように、「3ヶ月ぐらいでも大丈夫ですよ」とお話してしまうと、「会いたくないんかい!」と思われる患者さんもおられるようで・・。 なのでその辺の話題は結構注意が必要だったりします。 あと患者さんによっては、「先の予定がわからないので、来院直前に連絡を入れさせてください」とおっしゃられるかたもおられます。
おそらくインターバルが長いことと、短いことにはそれぞれメリットとデメリットがあって、直感的に理解していただけるように例えると、車の運転や自転車などのスピード感覚と似ていると思います。 インターバルが長い患者さんは高速でスピードを出している車、短い患者さんは低速でゆっくり走っている車と似ています(車の嫌いな方には申し訳ない例えですが)。
客観的に見てどのぐらいの診察の間隔(インターバル)がよいのでしょうか? 色々な保険診療の決まりごとを考えると、厚生労働省が考えている慢性疾患(高血圧など)の診察の間隔は2週間ぐらいを想定しているのじゃないかなと思われる節があります。
15年ぐらい前までは保険診療で処方できる最大日数は30日でしたので、患者さんは1ヶ月に1回は通院いただくことが必要でした。 その制限も今はなくなり、現状で私の外来を通院してくださる患者さんの平均通院インターバルは2.8ヶ月弱です。 もちろん2週間に一回通院してくださる患者さんもおられますが、片手の指で数えるぐらいだと思います。
「次回いつ頃ご予約入れましょうか?」とお聞きするとき、例えば「そろそろ血圧も落ち着いてきましたし、お薬2ヶ月とか3ヶ月とか長めに出せますがどうしますか?」と伺うと、患者さんによっては「通院が大変なので助かります!!」とおっしゃる患者さんと、「ちょっと不安なので1ヶ月に一回見てもらえますか?」とおっしゃる患者さんがおられます。 ときには、見放されたんじゃないかと思われる患者さんもいらして・・・。 一応そういう方はカルテにメモを残しておくのですが、時々忘れることがあって、次に来院されたときにも同じように、「3ヶ月ぐらいでも大丈夫ですよ」とお話してしまうと、「会いたくないんかい!」と思われる患者さんもおられるようで・・。 なのでその辺の話題は結構注意が必要だったりします。 あと患者さんによっては、「先の予定がわからないので、来院直前に連絡を入れさせてください」とおっしゃられるかたもおられます。
おそらくインターバルが長いことと、短いことにはそれぞれメリットとデメリットがあって、直感的に理解していただけるように例えると、車の運転や自転車などのスピード感覚と似ていると思います。 インターバルが長い患者さんは高速でスピードを出している車、短い患者さんは低速でゆっくり走っている車と似ています(車の嫌いな方には申し訳ない例えですが)。
1、診察頻度の高い患者さん
- 患者さんにとって不利な点は、通院のため社会生活を犠牲にする必要があること、年間を通しての診察の代金がかかること。 あとご希望の予約日程が取りにくくなります。 特に遠方からの通院の患者さんはやはり通院頻度が少なくなります。 また次回の予約を忘れにくいです。
- 患者さんにとって利点としては、丁寧に診てもらえる。 安心感があるというところでしょうか? それと一回に支払う金額が少なく、金銭的な負担感が少なくなることでしょうか?
- 医者側から見たデメリットとして、1日診察患者数が増えて外来が混雑する、カルテの記載が長大になりすぎて1~2年前の事を見渡すのが難しくことがあります。 直近の1-2ヶ月のことに集中してしまい、1年〜2年単位で注意が必要な点を見落としがちになります。
- 反対に医者側から見たメリットは、患者さんの前回の病状をカルテを見ないでも思い出すことができ、診療の連続性が確保できる。 また、大きな異常ではないけれど、少し気になることがあったときに、診察の回数が多いと、対応が早くなり、結果として早く適切な処置ができるようになり、病勢の変化に気付きやすいです。 特に多くの薬を内服している患者さんですと、ちょっとした体調不良によって、薬の悪い面が出ることがあり、きめ細かな対応が必要になる事があります。
- 例えば、エンジンや車輪に不調のある車をスピードを出して運転すると危険なように、ご病気の程度によって、例えば、多くの薬を内服している患者さんや採血のデータに異常のある患者さんなどは、診察のインターバルは1ヶ月とかで拝見していた方が無難と思います。 少々車体がゆがんでいても、ゆっくり走る分には問題なくても、高速を出すと妙に振動が出たり壊れたり、コントロールを失ってガードレールにぶつかったり・・・、します。 また診察していると、必要な検査やチェックをうっかり忘れることがあります。 そういったうっかり忘れも、診察頻度が多いと、素早くやり直しが可能になります。
2、診察頻度の低い、インターバルの長い患者さん
- この場合、診察頻度の低い患者さんの反対になります。 ただ、三好クリニックではほとんどの患者さんの通院インターバルが2ヶ月から3ヶ月ですので、多くの方がこれにあたります。 そういった患者さんのデメリットをなくすため、幾つか注意していることがあります。
- カルテを見ないと、以前どういうお話をしたか覚えていません。 言い訳がましくなりますが、患者さんにとってお医者さんは1人なので、以前の医者側がしたお話をきちんと覚えておられると思うのですが、医者側は似た病状の患者さんを数多く拝見していて、1ヶ月以上前のお話は、他の患者さんと混同してしまいます。 ですので、クリニックの外で、「あの時はどうもありがとうございました。 おかげで楽になりました。」とお礼を言われても、残念ながらあまり覚えていないことのほうが多いです。 診察の始まる前の早朝と昼の休憩時間の間に、予約患者さんのカルテの古い記載までさかのぼってじっくり見直し、予習しておく必要があります。 そのため、「今日近くまで来たのでやってきました」と来院される患者さんに対して、以前の病状を思い出す時間が不十分になり、診察の連続性が保たれない傾向があります。 大事な情報を見落としたり、必要な検査をやり忘れたりすることがあります。 そういうことが少なくなるように、次回診察時のメモ書きを残していくのですが、極端に忙しい時間帯にいらっしゃると、そういった次回メモを残す時間もなくなり、結局診察のクオリティーが下がる結果に繋がります。できればご予約していらして頂く方がありがたいです。
- また診察頻度が低いと、病気などの異常に対して後手後手になる傾向があり、病気の勢いに負けてしまうことがあります。 なので、あらかじめどういうことが起こるのか予想して、先手を打っておかなくてはなりません。 先手を打つということは、患者さんが不調に気づく前に、病状の変化の兆候を知る必要があり、そのためには心電図や採血などのデータを常に参考にする必要があります。 それはちょうどレーサーやパイロット達が計器類のデーターを常に確認しながら高速で車や飛行機を運転するのに似ています。 あらかじめ2手3手先を読んで、様子を見たりせず検査を進めて行くことが必要になります。 そのためどうしても検査が多くなりがちになります。
- 診察頻度が低いと、次回の診察を忘れてしまわれる患者さんが多いです。 それを防ぐために、患者さんの多くはスケジュール帳をお持ちくださることが多いですが、皆様そんなに几帳面な方ばかりとは限りません。 三好クリニックでは、ご希望があれば、予約前日にメールにて来院を促すメールを自動で発信するサービスをしています。 特に土曜日しか来院することができないような患者さんですと、一度忘れると次回2週間以上先になりますので、このサービスをご利用頂くことが多いように思います。 受付、あるいは三好に直接ご相談ください。
2014年にお別れ
2014/12/27 05:33 午後
新年あけましておめでとうございます。
本日から診療をおこなっております。 本日はまだあまりフリーで来院される患者さんが少なく、大きな混乱もなく終了しましたが、おそらく明日からは患者さんの予約も多く、だいぶ混雑して、皆様のご迷惑をおかけするのではないかと思います。 あらかじめお詫び申し上げておきます。
本日診察してみて感じたのは、
公費といって、難病などで、国や都から特別な助成を受けられるシステムがあるのですが、今年から大幅に変わったようでした。 以前から変わると通達があったので、番号や登録方法が変わるぐらいなのだと思っていたら、自己負担がかなり大きく増えてしまっているようで、今日ちょっとびっくりしました。 年金で生活しているような患者さんだと、かなり生活厳しくなるだろうなと思われる患者さんもいらして・・・。 どうするつもりなんでしょうかね・・。
また今日が、新しい公費の申請の初日だったこともあって、レセプトコンピューターへの登録の仕方がわからず、40分ほど格闘することになってしまいました。 患者さんを随分お待たせしてしまいました・・。 ごめんなさい。
本日から診療をおこなっております。 本日はまだあまりフリーで来院される患者さんが少なく、大きな混乱もなく終了しましたが、おそらく明日からは患者さんの予約も多く、だいぶ混雑して、皆様のご迷惑をおかけするのではないかと思います。 あらかじめお詫び申し上げておきます。
本日診察してみて感じたのは、
公費といって、難病などで、国や都から特別な助成を受けられるシステムがあるのですが、今年から大幅に変わったようでした。 以前から変わると通達があったので、番号や登録方法が変わるぐらいなのだと思っていたら、自己負担がかなり大きく増えてしまっているようで、今日ちょっとびっくりしました。 年金で生活しているような患者さんだと、かなり生活厳しくなるだろうなと思われる患者さんもいらして・・・。 どうするつもりなんでしょうかね・・。
また今日が、新しい公費の申請の初日だったこともあって、レセプトコンピューターへの登録の仕方がわからず、40分ほど格闘することになってしまいました。 患者さんを随分お待たせしてしまいました・・。 ごめんなさい。
後で診るほど名医
2014/10/29 08:18 午前
結論から言うと、私は、コレステロール治療の専門家ではないので、高脂血症学会の定めるガイドラインに従って治療する事にしています。 つまり適正な値にコントロールした方が良いと思います。下げないで放置するより、きちんと下げた方が良いだろうと考えています。
下げない方が良いだろうという意見は、日本の論文でいくつか見られる様です。 ただその根拠となるデータの解釈が間違っているようです。 マスコミの方々は読者が望むことを書く傾向にあります。 なので辛い食生活の制限を行っている患者さんにとってみて、「それをしなくてよい、好きなように暮らしてよい」と言われるのはとても魅力的で、それに飛びつきたくなる気持ちもわからなくはないです。 ただ、医者としてそれを申し上げるには、あまりにも無責任かなと思われます。 きちんとデーターの解釈が行われた研究論文は、いずれも悪玉コレステロールがきちんと下がっていた方が寿命が長くなることをしめしていて、これは大部分の医者の意見ではないかなと思います。
ではどうしてこんな混乱が起こったのでしょうか? 一番大きな原因は、10年ぐらい前まで、コレステロールの値は総コレステロールと呼ばれる値で判断していました。 この総コレステロールの中には、善玉コレステロール(HDLコレステロール)と悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が含まれています。 一部中性脂肪にも含まれています。 善玉コレステロールが高い方も、総コレステロールが高く表示されてしまうため、少し古い臨床研究のデーターだと、コレステロールが高い患者さんの中にも、例えば善玉コレステロールがとても高い方も含まれていて、そういった例が、データーを薄めてしまい。 きちんとした結果が出にくくなっていました。
もう一つは、コレステロールが高くてそれが問題になるのが10年とか20年先になって初めてその結果が出てくるため、なかなか治療行為とその結果が直感的に把握しにくいところにあります。 医者になるための教育で、我々医者は「自分の経験を信じすぎるな」ということを教わります。 一人の医師が診察している患者さんの数は限られています。 その少ない患者さんのなかでも、医者に親切心から良くなっていないのに良くなったとおっしゃられたり、まったく治療がうまく行かないと通院すらされなくなり医者が悪くなった事を知らなかったり、さらに薬を飲んだという安心感から症状が良くなった気がしてしまったり(偽薬効果と言います)・・・。 それらの間違った情報が経験として体験されるため、医者はあまり自分の経験を信じないように教育されるのです。 では何をよりどころに治療をするかというと、臨床の患者さんの治療体験を大量に集めた論文をよりどころにするのです。 そしてその莫大なデーターを読み解くには、実は専門的な統計学という考え方を学んでおく必要があるのです。 実際の論文は、データは正しいですが、そのデータから得られる教訓は、よい医学雑誌でなければ間違った解釈がされていたりすることもあります。 なので、きちんとした教訓を得るには、それぞれのドクターがきちんと統計学を学んでいる必要があるのですが、残念ながら、私の身の回りを見渡してみて統計学をしっかり理解している先生は4人に1人ぐらいではないかと思います。 なので医者によっても、間違った解釈をそのままうのみにしてしまう場合があり、そういった医者の言動がしばしば混乱を引き起こすことがあるのです。 しかしそういった間違いも、何人かの医者や科学者が集まって彼らが合意できる水準を満たしたものは、間違いも少なく、ある程度の水準を確保していると言えます。 それがガイドラインなのです。
次回はコレステロールがどういった物質なのかを書いてみましょう。
下げない方が良いだろうという意見は、日本の論文でいくつか見られる様です。 ただその根拠となるデータの解釈が間違っているようです。 マスコミの方々は読者が望むことを書く傾向にあります。 なので辛い食生活の制限を行っている患者さんにとってみて、「それをしなくてよい、好きなように暮らしてよい」と言われるのはとても魅力的で、それに飛びつきたくなる気持ちもわからなくはないです。 ただ、医者としてそれを申し上げるには、あまりにも無責任かなと思われます。 きちんとデーターの解釈が行われた研究論文は、いずれも悪玉コレステロールがきちんと下がっていた方が寿命が長くなることをしめしていて、これは大部分の医者の意見ではないかなと思います。
ではどうしてこんな混乱が起こったのでしょうか? 一番大きな原因は、10年ぐらい前まで、コレステロールの値は総コレステロールと呼ばれる値で判断していました。 この総コレステロールの中には、善玉コレステロール(HDLコレステロール)と悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が含まれています。 一部中性脂肪にも含まれています。 善玉コレステロールが高い方も、総コレステロールが高く表示されてしまうため、少し古い臨床研究のデーターだと、コレステロールが高い患者さんの中にも、例えば善玉コレステロールがとても高い方も含まれていて、そういった例が、データーを薄めてしまい。 きちんとした結果が出にくくなっていました。
もう一つは、コレステロールが高くてそれが問題になるのが10年とか20年先になって初めてその結果が出てくるため、なかなか治療行為とその結果が直感的に把握しにくいところにあります。 医者になるための教育で、我々医者は「自分の経験を信じすぎるな」ということを教わります。 一人の医師が診察している患者さんの数は限られています。 その少ない患者さんのなかでも、医者に親切心から良くなっていないのに良くなったとおっしゃられたり、まったく治療がうまく行かないと通院すらされなくなり医者が悪くなった事を知らなかったり、さらに薬を飲んだという安心感から症状が良くなった気がしてしまったり(偽薬効果と言います)・・・。 それらの間違った情報が経験として体験されるため、医者はあまり自分の経験を信じないように教育されるのです。 では何をよりどころに治療をするかというと、臨床の患者さんの治療体験を大量に集めた論文をよりどころにするのです。 そしてその莫大なデーターを読み解くには、実は専門的な統計学という考え方を学んでおく必要があるのです。 実際の論文は、データは正しいですが、そのデータから得られる教訓は、よい医学雑誌でなければ間違った解釈がされていたりすることもあります。 なので、きちんとした教訓を得るには、それぞれのドクターがきちんと統計学を学んでいる必要があるのですが、残念ながら、私の身の回りを見渡してみて統計学をしっかり理解している先生は4人に1人ぐらいではないかと思います。 なので医者によっても、間違った解釈をそのままうのみにしてしまう場合があり、そういった医者の言動がしばしば混乱を引き起こすことがあるのです。 しかしそういった間違いも、何人かの医者や科学者が集まって彼らが合意できる水準を満たしたものは、間違いも少なく、ある程度の水準を確保していると言えます。 それがガイドラインなのです。
次回はコレステロールがどういった物質なのかを書いてみましょう。
夏風邪と五十肩
2014/09/03 04:21 午後

もう、ちまたは皆iPhone6で大騒ぎなのに、いまさらiPhone5でごめんなさい。
ちなみに早速iOS8にアップグレードして使っています。 最近、患者さんの中にも気づかれたかたがおられていると思いますが、ヘルスケアというアプリケーションがあって、おそらく今後、体重とか血圧とかを計ると、無線(bluetooth)でデーターがiPhoneに蓄積され、それを医師に見せたりできる様になるのだろうと思います。 ただ、まだきちんとした対応したアプリケーションが無く、このクリニックではまだ対応出来ていません。 もう既にデータを登録して持って来てくださった患者さんがいるのですが・・・。 残念ながら、すごいですねーと言ったところで、メール等にデータを書き出したりする事が出来ず。 二人で顔をつきあわせて、ちょっと残念な感じになりました。 私の期待も含めてですが、おそらくマックのOSが新しいYosemiteになると、対応出来る様になるのでは無いかなと思っています。 まあもう少々お待ち下さい。 それまでは、iPhoneの画面上の血圧のデータをデジカメで取らせてもらったりするかもしれません。
そのうち、クリニックのカルテ自体が、個人のiPhone上に格納されて、iPhoneをクリニックのクレードルにつなぐとカルテが見れるといったシステムになるんじゃないかな、なんて思ったりします。
ホームページ来訪者が1日1000人を越えました・・・。
2014/08/21 07:34 午前
睡眠についての記事を書いていた頃からでしょうか? なんだか一日あたりの閲覧者数が増えているなーと思っていたのですが、昨日一日あたりのホームページ閲覧者が1000人を越得ていた様でした。 ちょっとびっくりです。 そしてどうもありがとうございます。 今後も記事を書いていきますのでよろしくお願いします。


夏風邪をひいてしまいました
2014/08/19 08:14 午前
夏休み直前に油断して夏風邪をひいてしまいました。 熱は出ないのですが、咳が続き、腹筋と背筋や咳で使う筋肉が痛いです。 夏期休暇中ずっと寝ていて、寝ていたら治るかなと思っていたのですが、休暇が終わっても相変わらず声があまり出ず、しゃべっているうちに咳が出るというのを繰り返しています。
かなり強い咳止めを飲んでいるのですがあまり効果ないようで、花粉症等に使う薬を使ってようやく、夜に咳で1時間置きにおきるといったことはなくなりましたが、完全に良くなるのにはもう少しかかりそうです。 思えば5月頃から咳が出るタイプの風邪がはやっていて、それなんでしょうね。
驚いたのは、花粉症等、鼻水を止めるために使う薬が結構、咳に効果があった事です。 確かに、気道分泌液量を減らすと言う薬効があるので、予想はしていたのですが、鼻水を止める薬で、咳が止まるのはちょっとびっくりしました。 ただ、こういった薬の欠点は眠くなる事。 仕事をしていると大丈夫なのですが、少し患者さんがいらっしゃらない時間があると、気だるく、寝てしまいそうになります。
皆様も気を付けてくださいね。 空調の乾いた風をまともに受けたりしていると、結構喉にきますので・・。
かなり強い咳止めを飲んでいるのですがあまり効果ないようで、花粉症等に使う薬を使ってようやく、夜に咳で1時間置きにおきるといったことはなくなりましたが、完全に良くなるのにはもう少しかかりそうです。 思えば5月頃から咳が出るタイプの風邪がはやっていて、それなんでしょうね。
驚いたのは、花粉症等、鼻水を止めるために使う薬が結構、咳に効果があった事です。 確かに、気道分泌液量を減らすと言う薬効があるので、予想はしていたのですが、鼻水を止める薬で、咳が止まるのはちょっとびっくりしました。 ただ、こういった薬の欠点は眠くなる事。 仕事をしていると大丈夫なのですが、少し患者さんがいらっしゃらない時間があると、気だるく、寝てしまいそうになります。
皆様も気を付けてくださいね。 空調の乾いた風をまともに受けたりしていると、結構喉にきますので・・。
不整脈学会に参加して来ました
2014/07/24 07:29 午前

日本の不整脈の臨床と研究を持ち寄って発表する学会、日本不整脈学会・心電学会に参加して来ました。 元々この二つは結構小さな学会だったので、平日に開催される事が多く、参加するのが結構大変なんですよね。 勤務医の時代には、すべてを休んで、アルバイト等を若い先生にお願いして、外来を閉じて、全期間学会に参加できたのですが、今回は半日だけです。 クリニック休む訳にいきませんので・・。 土曜日とか日曜日にあればもう少しきちんと参加して勉強できるのですが・・・。
会場は、東京、芝公園 プリンス パークタワー 東京の地下でした。 こんなところにこんなホテルがあるなんて知りませんでした・・。 とても新しくて奇麗なホテルでした。
でもとにかく暑かったです。 最近本当に蒸し暑いですね。
大学を離れて既に3年が経過していて。 そろそろ、少しずつ、私が前線で仕事をしていた頃と比べて少しずつですが知識が新しくなりつつあるような気もします。 きちんと勉強して、情報を整理しておかねば。 また来年も参加しよう。
夏がやって来ました
2014/07/16 03:46 午後

台風8号も過ぎ、もう梅雨はあけたんでしょうか? 湿度が高く、暑い日が続いています。 患者さんを拝見していて思うのは、真夏の気温のすごく高い時期より、6月や7月の暑くなりかけに体調を崩される方が多い様です。 気を付けてください。 6月に猛威をふるった、強い咳が1ヶ月も2ヶ月も続く風邪もようやく下火になって来て、これからは暑さ対策が必要な季節です。 写真は、待合室にあるカボックという観葉植物の新芽です。 小さくかわいらしい形をしていますが、時間が経つとだんだん緑色が濃くなって大きくなります。 年末に育てていた、ポインセチアは残念ながら、入れ替えた土に小さなムカデが混入してしまっていて、クリニックでは不衛生という事で、鉢ごとだめにしてしまいました。 残念です。
三好クリニック夏期休暇は8月9日から15日となっております。 その前後のご予約は少々混み合いますが、ご容赦いただけましたら幸いです。
カルテソフトの更新
2014/04/26 03:52 午後
もうゴールデンウィークですね。 本日第4土曜日で三好クリニックも休診です。 今回、カルテ用のソフトウエアーのサービスを新しくしました。 三好クリニックのカルテはファイルメーカーシステムを使ってその上で自分で作ったカルテシステムを動かしているので、業者の人に頼む訳にも行かず、一人でセットアップを行います。 今回のアップデートで一番期待しているのは、カルテの入力スピードが速くなるかもしれないという事です。 今まで患者さんのデータファイル等を登録する際に、3回も4回もクリックしなくてはならなかった所を、一回ドラッグするだけで登録できる様になるので、カルテの記載が早くなり、その分、患者さんの正面を向いてお話を聞く事が出来るかなと・・・。
診察をしていて、カルテを書くスピードは結構大事です。 ただただ話しているだけでしたら、別に良いのですが、お話になった事が、以外に後で約にたったり、あと来月きっと忘れないとおもっていても、忙しい時間帯にいらっしゃったりすると、口で行った約束を忘れてしまったりする事もあります。 患者さんにとっては医者は一人ですので、まあ忘れないという事もあるかもしれませんが、医者側に取ってみると、同じような病気であったり、似た様な状態の患者さんの病態を混同してしまう事もあるので、やはりカルテをしっかり書いておく事は大事なのです。 しかし、カルテを書いている時は、結構我々は無防備になっていて、書きながら考えたりしている時に、患者さんはドンドン別の話をされたりする事があって・・・。 結構収集が付かなくなったりする事があります。 ちなみに、私のクリニックのマックは、口でしゃべった事を文字に変換する機能もあって、いわゆるiphoneでいう”siri”ですね・・。 使ってみたい衝動にかられる場面もあるのですが、ちょっと恥ずかしいです。 結構文字の認識はきちんと行ってくれますよ。
今日は休診日なので、セットアップをしてテストをして、結構慌ただしく一日がすぎてしまいました。 明日はゆっくり休みます。
実際に診療が始まってバージョンアップの問題が出てくる事もあるので、来週診療開始時がちょっと怖いですが・・。 なんとかがんばってみます。
診察をしていて、カルテを書くスピードは結構大事です。 ただただ話しているだけでしたら、別に良いのですが、お話になった事が、以外に後で約にたったり、あと来月きっと忘れないとおもっていても、忙しい時間帯にいらっしゃったりすると、口で行った約束を忘れてしまったりする事もあります。 患者さんにとっては医者は一人ですので、まあ忘れないという事もあるかもしれませんが、医者側に取ってみると、同じような病気であったり、似た様な状態の患者さんの病態を混同してしまう事もあるので、やはりカルテをしっかり書いておく事は大事なのです。 しかし、カルテを書いている時は、結構我々は無防備になっていて、書きながら考えたりしている時に、患者さんはドンドン別の話をされたりする事があって・・・。 結構収集が付かなくなったりする事があります。 ちなみに、私のクリニックのマックは、口でしゃべった事を文字に変換する機能もあって、いわゆるiphoneでいう”siri”ですね・・。 使ってみたい衝動にかられる場面もあるのですが、ちょっと恥ずかしいです。 結構文字の認識はきちんと行ってくれますよ。
今日は休診日なので、セットアップをしてテストをして、結構慌ただしく一日がすぎてしまいました。 明日はゆっくり休みます。
実際に診療が始まってバージョンアップの問題が出てくる事もあるので、来週診療開始時がちょっと怖いですが・・。 なんとかがんばってみます。
青山通りも雪がすごいです
2014/02/15 03:17 午後
先週といい今週といい、週末雪が多いですね。 足下滑りますので注意してくださいね。 今日は滑るどころじゃなく、雪と雨で水はけが悪く、シェーク状態になった道路を歩いたせいで、靴の中が、氷水でいっぱいになりました。 こういう日はあえて病院に行きたいとはなかなか思えないですね。 滑って転んで骨折しても大変ですし・・。最近、少々予約が込み入ってご迷惑おかけしていますが、来院されるの難しければご予約変更いただいてよろしいですので、遠慮なくご一報ください。 予約が詰まっていても、最近は午前中に看護師2名体勢で運営しているので、フリーで来院されても検査等に入っていなければそれなりにてきぱきと対応出来るようになって来ています。 雪の翌日が混んでいても、お薬がなくなるのはまずいですので、ご来院いただければと存じます。
寒くなると、とたんにインフルエンザが流行りはじめますが、今年はまだA型がほとんどで、B型インフルエンザの流行はこれからでしょうね。 毎年3月頃から、急激に増えてきます。 ワクチンを打っておられても、3割の方は感染されると言いますので、過信せず予防にご留意ください。 手洗・マスクです。
写真は、金曜日の夕方・・・。 青山学院から、人がいっぱい、並んでました。 寒そうです。

寒くなると、とたんにインフルエンザが流行りはじめますが、今年はまだA型がほとんどで、B型インフルエンザの流行はこれからでしょうね。 毎年3月頃から、急激に増えてきます。 ワクチンを打っておられても、3割の方は感染されると言いますので、過信せず予防にご留意ください。 手洗・マスクです。
写真は、金曜日の夕方・・・。 青山学院から、人がいっぱい、並んでました。 寒そうです。

クリスマスリース
2013/12/13 07:19 午後
開院が2年前の11月だったので、たくさんお花を頂きました。 どうもありがとうございます。 今日、身内から、クリスマスリースを頂きました。 造花の物は以前飾っていましたが、生は今回初めてで、エントランスホールに飾っておきます。 木の香りがして、ちょっと贅沢な気分です・・。
少し知ったかぶりをしてしまいましたが、クリスマスリースという言葉、今日初めて知りました。 田舎もんですいません。
ちなみに今日、三好クリニックのウエブのカウンターが10万を越えました。 最近、アクセス数が増えていて、ちょっとびっくりです。 どうもご来場ありがとうございました。 ほとんどはメーカーの方のおつきあいだと思いますが、それでもなんだかうれしいです。 もう後2週間ちょっとで、今年も終わりです。 皆さん良いお年を。

少し知ったかぶりをしてしまいましたが、クリスマスリースという言葉、今日初めて知りました。 田舎もんですいません。
ちなみに今日、三好クリニックのウエブのカウンターが10万を越えました。 最近、アクセス数が増えていて、ちょっとびっくりです。 どうもご来場ありがとうございました。 ほとんどはメーカーの方のおつきあいだと思いますが、それでもなんだかうれしいです。 もう後2週間ちょっとで、今年も終わりです。 皆さん良いお年を。

ライトアップ
2013/12/06 07:14 午後
そろそろクリスマスシーズンで、今年は表参道もライトアップされていてとても奇麗です。そのためか、忘年会の酔っぱらった方々も去年より多いような気がします・・。
三好クリニックは青山通りに面しているので、直接は見えませんが、帰りに表参道の交差点ぐらいまで歩かれると良いかもしれません。 少し最近寒いですが。
三好クリニックの前には、スパイラルがあって、良くアート作品を置いていたりしますが、今日の朝、白いクリスマスツリーが運び込まれてライトアップが始まりました。 なんだか奇麗です。

三好クリニックは青山通りに面しているので、直接は見えませんが、帰りに表参道の交差点ぐらいまで歩かれると良いかもしれません。 少し最近寒いですが。
三好クリニックの前には、スパイラルがあって、良くアート作品を置いていたりしますが、今日の朝、白いクリスマスツリーが運び込まれてライトアップが始まりました。 なんだか奇麗です。

年の瀬
2013/11/27 08:25 午前

ポインセチアの葉がかなり赤くなってきたので、ポチッと写真をアップしてみます。 去年患者さんに頂いた物で、春には茎一本になっていたのが、ぐんぐん増えて、一時はかなり大きな株になっていたのですが、枝があまり大きく重くなりすぎて、遮光のための段ボールをかぶせる時に、枝が一本折れ、二本折れして、2週間程前に、真横に伸びていた大きな枝(ほとんど株全体の2/3ぐらいあったものが・・・)、がぽきっと折れて、だいぶコンパクトに・・。 というか寂しくなってしまいました。 色は奇麗ですが。 とっても残念です。
もうそろそろ受付に出してみようかなと思っています。
今年もあっという間でした。 まだ1ヶ月ありますが、今月は特に一瞬で終わったような気がします。 最近、風邪の患者さんや、インフルエンザのワクチンの集団接種の方がいらっしゃったりした関係でかなり忙しかったこともあるのでしょうね。 予約でいらした患者さんも、外来でだいぶお待ちになったのではないでしょうか? 来年2月頃から、ようやく、午前中だけ看護師さんをもう一人増やせそうなので、待ち時間ももう少し解消されるのではないかなと思っています。
12月になると忘年会のシーズンですね。 私も、まだ慶應で継続している仕事の関係で、慶應関連の忘年会に何件か誘われていて、肝臓と体力が心配です。 皆様も、寒くなって来ましたので、風邪等ひかないよう気を付けてお過ごし下さい。 ノロウイルスもはやっている様です。 マスク・手洗い結構大事だと思います。
私も10月頃から通勤時と診察時にマスクをし始めています。 昨日かえりにふと思いました・・。 一年のうち半分マスクしてるんだなと・・。 そうやって考えると、マスクはもう自分の一部になってしまっているのではないかとも思ったり・・。 すごいですねマスクって・・(笑)。
薬は日数分ちょうどが良いのか、余裕があった方が良いのか?
2013/10/27 08:33 午前

私はあまりきっちりした性格ではないので、万が一予約を忘れて受診しそびれても、手元に薬が数日間のこっている方が安心かなと思って処方してきました。 大学病院等での受診では決まった週に来院される方が多いため、1ヶ月おきの受診だと28日周期、2ヶ月だと56日周期というようになります。 しかし、薬の多くは10粒がまとまって1シートになっていることも多く、また計算が楽という事もあり、1ヶ月の方は30日、2ヶ月の方は60日で処方をしている事が多かったです。6週目に来院される方は42日(「しに」)、7週目に来院される方は49日(「しじゅうくろうする」)と語呂もあまり良くなく、それぞれ50日で処方すると言った具合ですね。 そうやって少し余分に薬を処方すると、一ヶ月おきで受診される患者さんは2日分、2ヶ月おきだと4日分薬が余るのです。この余った薬を、急に受診が出来なかった時のための予備と思ってずっと処方して来たのですが、最近自分で飲んでみてみてこのあまりの分が結構気になる事に気づきました。
実はきっちり日数分処方すると、
1、自分が薬の飲み忘れをしていると、薬が余ってくるのでその分の見忘れを自覚する事が出来る。
2、薬が切れそうになってくると、あーそろそろ外来だなと自覚する事が出来る。
といった利点がある様です。 ただ医者側の感覚から言うと、うっかり受診を忘れたりした時のために、やはり少し余裕を持っていた方が良いのでは無いかな、と思う次第で、今まで通り、処方するつもりですが、ご希望の患者さんおられましたら、日数分きっちり処方してくださいとお伝えいただければと思います。 患者様のご希望にあわせますので。 日数分で処方するのもそれほど大変ではないのです。
心電学会へ参加して来ました
2013/10/13 12:43 午後

今年の心電学会に参加して来ました。 どうも心電学会も日本不整脈学会も小さな学会の気分が抜けないためか、平日に学会をする傾向があって結構参加が難しく困ってます・・。 今回も青森でしかも、金曜日と土曜日開催だったので、金曜日の外来が終わってすぐに、新幹線で青森まで行って。 翌日参加して来ました。
不整脈治療のトレンドは、まだ大学にいた頃とあまり大きく変わってはいない様ですが、油断していると最新の治療法から取り残されてしまうので、やはり毎年参加して新しい情報を得ていきたいです。
私事なのですが、青森に行くのは2回目で、青森市に行ったのは今回が初めてでした。 到着が深夜0時過ぎだったのと、翌日夕方には帰京したのでほとんど、観光というか何も出来なかったのですが、「全部のせ丼」というのを体験して来ました。 おいしかったです。 あと東北方面の新幹線に乗る機会はあまり無いのですが、東海道新幹線に乗る機会が多い人間にとって、東北や信越方面への新幹線のホームはどちらかというと狭く、さらに車両あたりの乗客数の多い、2階建て新幹線のマックスが入ってくると、ホーム待機の乗客数が多くで、かなり殺気だっていて・・。 ちょっと怖かったです。 いつも結構混んでますよね・・。
秋らしくなって来ました
2013/09/21 07:03 午後

9月も始めの頃は、どうなる事かと思うぐらい暑かったですが、ようやく少し涼しくなって来ましたね。 去年は9月いっぱい、暑い日が続いていたので、それを考えると、少し涼しくなるのも早かったかもしれませんね。 夕方6時になると既に日が落ちて暗くなっていますし、こうやってどんどん冬になっていってしまうんですね。
急に涼しくなったせいか、少し風邪の患者さんが増えて来ています。 診察している私の方も、少し喉が痛いですね・・。 今の時期の風邪は、喉の痛みと、吐き気・下痢がある人がいらっしゃいます。 また頭痛ですかね・・。 流石にそろそろ布団も暖かい物にした方が良いかもしれませんね。
お体大切にしてください。
ちなみに、Aoビルの一階に、俺のイタリアン・俺のフレンチが出来る様です。 紀伊国屋の入り口に大きな看板が付きました。 僕は良く知らないのですが、結構おいしいらしいですね。 立食らしいのでご年配の方には厳しいかもしれませんが・・。 生コンクリートを入れたり、業務用の冷蔵庫を大量に運び込んでいたので、結構大掛かりな店になるんでしょうね。
夏休みを終えて
2013/08/17 01:04 午後
夏休み皆さんいかがおすごしだったでしょうか?
急に暑くなって来ましたね。昼間の暑さも辛いですが、夜の暑さはさらに厳しいですね。
三好クリニックも長期休暇を頂きまして、ご迷惑をおかけいたしました。 休暇のしわ寄せのせいで来週は結構混み合ってしまっています。 重ね重ねお詫びをいたします。
この季節になると、このクリニックの内装工事を行っていた時の事を思い出します。 そろそろ2年になりますね。 お休みの初日に、クリニックの床掃除とワックス掛けを行ったのですが、開院当初と比べると床もだいぶ汚れてしまっていますね。 あまりに熱かったので、クーラーを入れて閉め切った状態でワックスをかけたため、有機溶媒の中毒で2−3日頭が痛かったです・・。 やっぱりワックスかける時は、きちんと換気した方がよいですね・・。
さて、この暑さいつ頃まで続くんでしょうね・・。
急に暑くなって来ましたね。昼間の暑さも辛いですが、夜の暑さはさらに厳しいですね。
三好クリニックも長期休暇を頂きまして、ご迷惑をおかけいたしました。 休暇のしわ寄せのせいで来週は結構混み合ってしまっています。 重ね重ねお詫びをいたします。
この季節になると、このクリニックの内装工事を行っていた時の事を思い出します。 そろそろ2年になりますね。 お休みの初日に、クリニックの床掃除とワックス掛けを行ったのですが、開院当初と比べると床もだいぶ汚れてしまっていますね。 あまりに熱かったので、クーラーを入れて閉め切った状態でワックスをかけたため、有機溶媒の中毒で2−3日頭が痛かったです・・。 やっぱりワックスかける時は、きちんと換気した方がよいですね・・。
さて、この暑さいつ頃まで続くんでしょうね・・。
梅雨になりましたね
2013/06/12 04:26 午後

よい天気の日が多かった5月も終わり、湿度の高い梅雨っぽい天気になって来ましたね。 雨が降って、服や紙がジメッとして、あまり気分は良くないですが、植物に取ってはとても重要な時期なのでしょうね。 患者さんに頂いて、一旦落ちた花がまた咲きました。 この時期、患者さんは少し少なくなるのですが、最近不整脈の患者さんが少し多い気がします。 湿度が高かったり、不愉快な環境は、やはり不整脈を起こしやすくする様ですね。 不整脈の診断にはホルター心電図といって24時間取り付けて生活してもらう、携帯型心電計があるのですが、去年はほとんど6月は稼働していなかったのに、今年は毎日いろいろな患者さんに使っています。 昔のホルター心電図と違い、風呂に入っても大丈夫な様に、本体は防水で、電極も、シリコンの薄い膜で出来た、防水仕様になっていますので、短時間でしたら風呂でも大丈夫です。 むかし、この水に濡れても大丈夫な心電計の開発をされていた方と知り合いだったのですが、心電図記録をしていても風呂に入りたいという、日本人の風呂好きから生まれたこの機械、とても患者さんに評判が良い様です。
いよいよ6月です
2013/05/31 09:12 午後

もう梅雨入りですね。 今日は5月最終日ですが、雨が上がって梅雨の中休みと言ったところでしょうか? 実は最近になって、以前、慶應の外来で拝見していた患者さんがちらほらまたやって来てくださる事があり、お元気そうだったり、そう出なかったり、いろいろなのですが、懐かしい方々にお会いできてとてもうれしかったりします。
写真は、ミニバラのつぼみです。 患者さんに頂いたミニバラの花が一通り落ちた後に、窓際に置いておいたら、またつぼみが出来始めたところです。 梅雨は、人間にとってはじめじめとして少し過ごしにくい季節ですが、動物や植物に取っては恵みの雨。 いろいろは花が咲き、新芽が出たり植物が生長する季節でもあるのでようね。
ただやはり私は、やはりさわやかな風のふく、からっとした明るい天気が好みです・・。 今日のようなよい天気もそうそう続かないでしょうから、あと1ヶ月ちょっとは、じめじめして、出かけるのも少し億劫になる季節ですね。 雨の日は滑りますので足下にご注意下さい。 私も、3年程前に、雨上がりに滑ってころんで膝を強く打ったせいで、じん帯をいためてしまったのか、今でも思いっきり力を入れる事が出来ないです。 関節の怪我という物は本当になかなかもとには治らない物ですね・・・。
ゴールデンウイークを終えて
2013/05/19 11:20 午前
寒暖の差が激しかった3月4月を終えて、ようやく少し五月晴れ、初夏といった雰囲気になって来ましたね。そろそろクリニックも冷房を入れ始めました。
三好クリニックは開院してからまだ2年経っていません。 去年は3月に患者さんが多く、4月5月と少し落ち着いて少なかったのですが、今年は5月も結構多くの患者さんがいらっしゃいます。 連休中と連休後は今年はかなり混み合いまして、患者さんにはだいぶお待たせしたのではないかと思います。申し訳ありませんでした。 クリニックの経営者としては、患者さんがたくさんいらっしゃるのはありがたいのですが、余混みいってしまって、患者さんをお待たせするのは気が引けます。 まあ本当の所を言えば、1ヶ月前とか2ヶ月前の私の予約の取り方が悪かった訳なので、もう少し工夫して予定を調整しないといけないな。と反省するしだいです・・・。 来週から少し患者さんの予約数は通常のペースに戻ります。
診察をしていて、特に時間というのは結構大事だと実感します。 十分な時間さえあれば、医者の能力など大差無い物です。 ただ経験を積んだりよい医者になると、短時間で病気が診断できたり、短時間で迷い無く明確な説明を患者さんにする事が出来たりする事で、5分や10分程度の忙しい外来の診察でも、なんとか正確な診断に行き着き、患者さんに十分納得してもらう事が出来るという訳なのだと思います。 私は、自分が名医とは思いませんし、思いたくもないですが、やはり一人一人にかける時間は大事だなと思っています。 特に不整脈の患者さんは、発作の頻度が少ないと、患者さんとのお話や、何を求めて受診されるのかという事を時間をかけておききしなくては、なかなか患者さんの希望される治療に結びつかない場合が多いです。 そのため、三好クリニックでは少し、一人一人の予約時間が長くなっていて、そのため予約無しで受診された場合、予約の患者さんの合間に拝見するためだいぶお待たせしてしまう事になってしまいます。 ご協力いただければと思います。
ただその一方で、自分の中では、偉そうに予約を取ってまで来てもらう価値があるのかと、自問する事もあります。 本当はフラッとやってこられても、いつも空いていていつでも、診察できるようなクリニックが良いですよね・・・。 なので、予約が苦手なかたは、ちょっと待ち時間を我慢いただきますが、予約をキャンセルされる方もおられますし、合間を見てきちんと拝見いたしますので、ご来院いただければと思います。
三好クリニックは開院してからまだ2年経っていません。 去年は3月に患者さんが多く、4月5月と少し落ち着いて少なかったのですが、今年は5月も結構多くの患者さんがいらっしゃいます。 連休中と連休後は今年はかなり混み合いまして、患者さんにはだいぶお待たせしたのではないかと思います。申し訳ありませんでした。 クリニックの経営者としては、患者さんがたくさんいらっしゃるのはありがたいのですが、余混みいってしまって、患者さんをお待たせするのは気が引けます。 まあ本当の所を言えば、1ヶ月前とか2ヶ月前の私の予約の取り方が悪かった訳なので、もう少し工夫して予定を調整しないといけないな。と反省するしだいです・・・。 来週から少し患者さんの予約数は通常のペースに戻ります。
診察をしていて、特に時間というのは結構大事だと実感します。 十分な時間さえあれば、医者の能力など大差無い物です。 ただ経験を積んだりよい医者になると、短時間で病気が診断できたり、短時間で迷い無く明確な説明を患者さんにする事が出来たりする事で、5分や10分程度の忙しい外来の診察でも、なんとか正確な診断に行き着き、患者さんに十分納得してもらう事が出来るという訳なのだと思います。 私は、自分が名医とは思いませんし、思いたくもないですが、やはり一人一人にかける時間は大事だなと思っています。 特に不整脈の患者さんは、発作の頻度が少ないと、患者さんとのお話や、何を求めて受診されるのかという事を時間をかけておききしなくては、なかなか患者さんの希望される治療に結びつかない場合が多いです。 そのため、三好クリニックでは少し、一人一人の予約時間が長くなっていて、そのため予約無しで受診された場合、予約の患者さんの合間に拝見するためだいぶお待たせしてしまう事になってしまいます。 ご協力いただければと思います。
ただその一方で、自分の中では、偉そうに予約を取ってまで来てもらう価値があるのかと、自問する事もあります。 本当はフラッとやってこられても、いつも空いていていつでも、診察できるようなクリニックが良いですよね・・・。 なので、予約が苦手なかたは、ちょっと待ち時間を我慢いただきますが、予約をキャンセルされる方もおられますし、合間を見てきちんと拝見いたしますので、ご来院いただければと思います。
クリニックの床掃除
2013/04/30 08:05 午前

でも、手でやっている時に比べて、洗浄からすすぎまでの時間がかかってしまい。 残ったワックスのせいでワックス掛けが少しむらになってしまいました・・・。 とほほです。 やっぱり手作業が一番ですね。
埃っぽい
2013/03/14 05:32 午後
最近、風が強くて、花粉だけじゃなくて、土埃なんでしょうか・・。 空や景色が少し茶色っぽく見えますね。 窓を開けていると、家具やサッシに黄色い砂埃がたくさん付いていいて、こういう空気を吸い込んでいるかと思うとあまり気持ちの良いものでは無いですね。 喉が痛い・咳が出ると言った不調を抱えておられる方、結構多い様です。 今日は朝少し雨が降って、ちょっと収まりましたが・・。 もう少しの辛抱なのでしょうね。 

連休ですね
2013/02/08 05:24 午後
先週末と今週と少し患者様多く来院されて、外来は忙しかったです。 多くの患者さんをお待たせしたような気がします。 特に予約無しでいらした患者さんは大変だったでしょうね。 三好クリニックはやはり循環器のクリニックなので、検査等に入ってしまうと一人の患者さんに結構時間がかかってしまうので・・。 出来ればご予約してから来院して頂いた方がよろしいと思います。 今週は水曜日は、積もりませんでしたが雪が降り、多くの患者さんがキャンセルされ、それと同じぐらい体調を崩されて来院されました。 風邪、特にインフルエンザの患者さんが多い気がします。 延期された患者さんの予約等でまた来週少し混雑しそうな予感が・・・。
週末は明日土曜日から来週月曜日まで、三好クリニックは3連休になります。 体調崩されておられる患者さんに取っては少々不安もあるかと・・。 すいませんね。
表参道も5時を過ぎるぐらいまで、明るくなって来て、だいぶ日の入りも遅くなっている様ですね。 節分=立春と言いますから、暦上は春なのでしょう。 まあ春というには今日は風が冷たく強かったですが・・・。 まだまだ寒い日が続くのでしょうね。 皆様、お風邪引かない様に暖かくして御出かけ下さい。 そろそろ花粉も飛び始めていますね。
横浜のとあるクリニックを訪問してきました。
2012/12/16 07:58 午後
16日日曜日に、横浜のとあるクリニックを訪問してきました。
私が以前慶應で仕事をしていた際にとてもお世話になった、慶應心臓外科の古梶清和先生が退職されて開業されたとの事で、開院前の内覧会にお邪魔してきました。 東急のみなとみらい線で、みなとみらい駅の一つ先、馬車道駅で降りて1分、横浜第二合同庁舎の隣、とても奇麗な建物の2階のほとんどワンフローアを使って、とても立派な心臓外科・循環器内科のクリニックが出来ていました。 古梶先生は外科の先生には珍しく、診察が丁寧で細やかで、内科的な診療にも明るい先生だと思っておりましたので、開業されても間違いなくうまく行くだろうと思っております。 横浜近辺におられる方は是非おたちより頂ければと思います。 人柄もとても気さくで、紳士的な先生です。
http://www.keiyuclinic.com
私が以前慶應で仕事をしていた際にとてもお世話になった、慶應心臓外科の古梶清和先生が退職されて開業されたとの事で、開院前の内覧会にお邪魔してきました。 東急のみなとみらい線で、みなとみらい駅の一つ先、馬車道駅で降りて1分、横浜第二合同庁舎の隣、とても奇麗な建物の2階のほとんどワンフローアを使って、とても立派な心臓外科・循環器内科のクリニックが出来ていました。 古梶先生は外科の先生には珍しく、診察が丁寧で細やかで、内科的な診療にも明るい先生だと思っておりましたので、開業されても間違いなくうまく行くだろうと思っております。 横浜近辺におられる方は是非おたちより頂ければと思います。 人柄もとても気さくで、紳士的な先生です。
http://www.keiyuclinic.com
師走
2012/12/08 10:43 午前
12月ですね。 厳しい寒さが続きます。 昨日は地震だいぶ揺れましたね。 2011年の3月11日も慶應で外来診療中でしたが、あのときを少し思い出すような揺れ方でした。
私の方は、しばらく忙しくて髪を切りに行けなかったのですが、先日、いつも行っているカット屋さんへ行ってきました。 青山で開店しておられるカット屋さんで、10年ほど通っているでしょうか・・・。 私が青山に足を運ぶきっかけになった方です。 ちょうど私が開業したときと同じぐらいに、少し見晴らしの良い店舗に移転されたのですが、日当りも良く、冬だというのにとても室内が暖かかったです。 採血したり診察したりするときに、髪の毛がまえに落ちてきてちょっと不潔だったので、だいぶすっきりしました。
その際、店長とお話ししていて、今年は表参道のイルミネーションが無いという事を伺いました。 ちょっと期待していただけに、残念ですね。
最近はインフルエンザの予防接種の患者様が多く、少々込み入っていますが、元々少し患者様のご予約が少ない時期でしたので、なんとか時間をやりくりしてやっています。 でも、患者様をだいぶお待たせしていると思います。 特に初診の方や、お話の長い方もおられます。 不整脈診療は結構症状の聴取が大事なので、お一人様20分取っていても、それ以上かかってしまう事もあり、そのあとの診察の患者様にだいぶご迷惑をおかけする事があります。 いつも申し訳ありません。 12月のいっぱい、このような調子になると思います。 申し訳ありませんが、出来るだけご予約いただいて受診いただけます様お願いします。
これからお勤めの方は忘年会の季節ですね。 飲み過ぎに注意して年末を無事乗り切ってくださいね。
私の方は、しばらく忙しくて髪を切りに行けなかったのですが、先日、いつも行っているカット屋さんへ行ってきました。 青山で開店しておられるカット屋さんで、10年ほど通っているでしょうか・・・。 私が青山に足を運ぶきっかけになった方です。 ちょうど私が開業したときと同じぐらいに、少し見晴らしの良い店舗に移転されたのですが、日当りも良く、冬だというのにとても室内が暖かかったです。 採血したり診察したりするときに、髪の毛がまえに落ちてきてちょっと不潔だったので、だいぶすっきりしました。
その際、店長とお話ししていて、今年は表参道のイルミネーションが無いという事を伺いました。 ちょっと期待していただけに、残念ですね。
最近はインフルエンザの予防接種の患者様が多く、少々込み入っていますが、元々少し患者様のご予約が少ない時期でしたので、なんとか時間をやりくりしてやっています。 でも、患者様をだいぶお待たせしていると思います。 特に初診の方や、お話の長い方もおられます。 不整脈診療は結構症状の聴取が大事なので、お一人様20分取っていても、それ以上かかってしまう事もあり、そのあとの診察の患者様にだいぶご迷惑をおかけする事があります。 いつも申し訳ありません。 12月のいっぱい、このような調子になると思います。 申し訳ありませんが、出来るだけご予約いただいて受診いただけます様お願いします。
これからお勤めの方は忘年会の季節ですね。 飲み過ぎに注意して年末を無事乗り切ってくださいね。
心電学会に参加して来ました
2012/10/13 06:37 午後

心電学会というのは、日本で行われる不整脈関連の2つの大きな学会の内の一つで、日本不整脈学会が治療に重点を置いた学会であるのと対照的に、
診断や不整脈のメカニズムについて掘り下げて議論が行われる場所です。 最新の治療法や、病気に対する不整脈を専門としている先生方の総意が聞ける場所でもあるので、やはり勉強になります。 毎年1回、会期2日間の日程で行われるのですが、平日はどうしてもクリニックを閉じるのが難しく、今年は一日だけの参加になりました。 古い友人にもあえてとても懐かしかったです。
不整脈専門医に合格
2012/10/01 02:08 午後
8月に試験のあった。 不整脈専門医試験の合格通知が来ました。 これで不整脈専門医となりました。 といっても患者様に取ってみては何も違いは無いのですが・・・。
試験はそれほどびっくりしなかったのですが、受験料として2万円払っていてこれで終わりだと思っていたら、合格したあと認定料として3万円支払いしろと言われて少々びっくりしました。 認定になぜお金がいるのだろうと・・・(賞状でもくださるんでしょうか?)。
試験はそれほどびっくりしなかったのですが、受験料として2万円払っていてこれで終わりだと思っていたら、合格したあと認定料として3万円支払いしろと言われて少々びっくりしました。 認定になぜお金がいるのだろうと・・・(賞状でもくださるんでしょうか?)。
カゼの診察は難しい
2012/09/28 03:44 午後

医者にとって、カゼの診療はごく一般的な診療です。 しかし、医者はカゼの治療を系統立てて教わる事はありません。 医学生の頃、「カゼの話はいつきけるんだろうか」と思っていたら最後まで無かったです。 医者になってから、それまでの自分の体験や、周りの先輩方の診察をまねして対応していくことになります。
私自身はカゼの患者さんの診察は結構緊張します。 なぜかというと、ほとんどの場合1回きりの診察と治療になるからです。 薬が効いた場合は2回目は来られませんし、悪化した場合「あそこはヤブ医者だ」と、2回目来られない。 ですのでなるべく一回で勝負をつけられるようにと気構えてしまいます。 またカゼ診療は、医者としての診察スキルアップが難しいという事でもあります。 自分のやった治療が良かったのか、悪かったのか、結果が帰ってこない。 そのため、一人の患者さんの治療の経験が次の患者さんになかなか生かされないのです。 なので結局自分のカゼ体験談だけが、治療の指針になってしまうという訳です。
カゼというのは、上気道つまり気管より上の、のどや鼻の炎症で、発熱・咳・はれ・痛み・くしゃみ・鼻水などが出るものをカゼ症候群といいます。 通常体温が38度を超える事は珍しいです。 病原体としては、ウイルス(一種類でなくいろいろなウイルス)が原因ですので、曲がった事の嫌いな先生ですと、「抗生物質はウイルスには効果がありませんので出しません」とおっしゃる先生もおられるでしょうね。 それはまさに正論ですが、細菌の混合感染を起こしているとおもわれるような兆候があれば、私の場合抗生物質をお出しします(この辺りは医者によって見解が異なるところでしょう)。 じゃあ病気の初期の段階から抗生物質を飲めば早くなおるのでは無いかと思われがちですが、それはどうも違うようです。 少なくとも38度を越えるぐらいの熱が出て来てからでないとあまり効果が無い様な気がします。 抗生物質は体が一番病気を直そうとする勢いのある時でないと、耐性菌が出て来てしまって勢いがぶり返してしまい、治り切らないという事態になってしまいます。 ではどうすればカゼが最も速く治るかと言えば、のどを冷やさない事、病気と闘うための体力を温存するため安静にしておくのが重要だと思います。医者が出している薬は、あくまで風邪の不愉快な症状、痛みや・咳・鼻水等を押さえるだけのものでしかないです。 早めに医者に行ってもカゼが治った訳ではないので、無理をされると、カゼは悪化してしまいます。
また、ウイルスの中でもインフルエンザウイルスの感染症の場合は、発熱の症状や全身症状が強く(腰や太ももの筋肉の重い感じや、関節痛)、熱も39度近くあがる場合があります。 これは薬が異なりますのでカゼ症候群とは区別されます。 医者へ行けば簡単に、10分程度で診断できますし、治療薬もしっかりありますので、きちんと受診される事をお勧めします。
これから、寒くなります。 カゼの予防は手洗いが最も有効だと言います。 お大事にどうぞ。
9月も半ばを過ぎ
2012/09/21 07:58 午前
今年の夏も、ほとんど雨がふらず、暑い日が続きましたですね。 ここ数日は朝の時間は少しおさまりつつありますが、まだ昼間は日光が強いですね。 クリニックの前の青山通りは昼間の時間帯よく日が当たり、石畳からの照り返しも加わってとても暑いです。
今月もこのお暑い中、多くの患者さんに来院していただき、本当にありがとうございます。
9月も半ばを過ぎ、もうそろそろ私が慶應を退職してから1年になります。 開院してようやく10ヶ月です。
このクリニックをオープンして、まずはじめに試した事は、患者さんを出来るだけお待たせしない様にするために、お一人の診察予約時間を20分に設定して、一人一枠でお受けする事でした。 私の当初のイメージだと、2−3割の方は予約せずに自由に来院されるかなと思っておりましたが、蓋を開けてみると、ほとんどの皆様が電話でご予約されて、ほぼ時間通りにご来院いただきまして、これは診察する側からするととてもありがたい事だと思っています。 しかし、仕事の都合や、今日は気乗りしないなーと言う事もきっとあるはずで、そういう方に取って予約はどうなんだろうとも、ずーっと思っています。 本当は通院しなくてはならないご病気があるのに、時間きっちりに行けないため、通院を躊躇されてしまうようになるのは、医療サービスとしてどうなのだろうと思うのです。 時々、予約を入れたまま、ご来院されない患者さんもいらっしゃいますが、そういう患者さんが、ふらっと「すみません、忙しくて来院出来ませんでした」と良いながら再来院していただくと、実はとてもほっとします。 そういうお忙しい患者さんにとっても敷居が高く無い様にするにはどうするのか、正直な所まだよくわかりません。
10月になりましたら、インフルエンザの予防接種を開始いたします。ワクチンは十分な量確保してありますので、受診された際にお声掛け下さい。
今月もこのお暑い中、多くの患者さんに来院していただき、本当にありがとうございます。
9月も半ばを過ぎ、もうそろそろ私が慶應を退職してから1年になります。 開院してようやく10ヶ月です。
このクリニックをオープンして、まずはじめに試した事は、患者さんを出来るだけお待たせしない様にするために、お一人の診察予約時間を20分に設定して、一人一枠でお受けする事でした。 私の当初のイメージだと、2−3割の方は予約せずに自由に来院されるかなと思っておりましたが、蓋を開けてみると、ほとんどの皆様が電話でご予約されて、ほぼ時間通りにご来院いただきまして、これは診察する側からするととてもありがたい事だと思っています。 しかし、仕事の都合や、今日は気乗りしないなーと言う事もきっとあるはずで、そういう方に取って予約はどうなんだろうとも、ずーっと思っています。 本当は通院しなくてはならないご病気があるのに、時間きっちりに行けないため、通院を躊躇されてしまうようになるのは、医療サービスとしてどうなのだろうと思うのです。 時々、予約を入れたまま、ご来院されない患者さんもいらっしゃいますが、そういう患者さんが、ふらっと「すみません、忙しくて来院出来ませんでした」と良いながら再来院していただくと、実はとてもほっとします。 そういうお忙しい患者さんにとっても敷居が高く無い様にするにはどうするのか、正直な所まだよくわかりません。
10月になりましたら、インフルエンザの予防接種を開始いたします。ワクチンは十分な量確保してありますので、受診された際にお声掛け下さい。
三好クリニックの電子カルテ
2012/08/18 11:33 午前
ようやくお盆休みを終えましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日は病気とはあまり関係の無い話です。
自分で言うのもなんなのですが、私の字はとても汚く他人には判別不能です。 慶應で診察している時は紙カルテでしたので、自分の書いた字が汚くて読みにくかったり、ほとんど絵みたいなカルテになっていまいした。 それはそれで自分にとって効率は良かったのですが、やはり字が汚いと、他の人に指示だししたりするのもうまく伝わらなかったり、患者さんにとっても、横からカルテを見ても何書いてあるのかよくわからない状況になっていました。 古い先生の中では、患者の心情を考えて内容をわざと見せない様にするという事もあったようですが、最近の患者さんは、インターネット等でいろいろな情報を持っておられて、逆に隠し事をすると不安を与えるような気がして、あまり良くないような気がします。
三好クリニックに来られる患者さんの中には、カルテがマッキントッシュのiMacで動いている事に少々びっくりされる方も多い様です。 たぶん、各社メーカーの出している一般的な電子カルテの多くがWindows対応版で、iMacを使って電子カルテを稼働させている病院は少ないのでしょう。iMacはとても画面が大きいので、患者さん側からも画面が見えやすく、その点でも満足しています。
私がクリニックにマックを使っている理由は、単に使い慣れているという事もあるのですが、予約システムとカルテ、そして会計用のソフトをきちんと連動しておきたかったという事。 そして、問題があったり、患者側のニーズがあった場合、すぐに自分でカルテプログラムを修正して対応したいと思ったためでした。
私は慶應に在籍している時から、循環器内科のインターネット管理者やWeb管理をやっていました。また研究データの解析を自分でコンピュータープログラムを作って行っていた事や、不整脈のコンピューターシミュレーションの仕事などもやっていたので、自然にプログラム言語を覚えてしまっていました。 ですのであまり、自分でカルテプログラムを作るという事に、抵抗は無かったです。マッキントッシュのコンピューターは、操作のほとんどを自動化できるApple Scriptというプログラムを持っています。 また、標準的なUnixというコンピューター言語も動作するため、かなり自由にカルテをデザインできます。
マッキントッシュのiMacを使ってカルテプログラムを作製して、一番良かったなと思うのは、画面が大きくて、患者さんへ心電図やCT検査等の説明がしやすい事。 そして自分のカルテの記載をいつも患者さんが見ているという緊張感が、診療のモチベーションを少し上げてくれるような気がする事でしょうか。
今日は病気とはあまり関係の無い話です。
自分で言うのもなんなのですが、私の字はとても汚く他人には判別不能です。 慶應で診察している時は紙カルテでしたので、自分の書いた字が汚くて読みにくかったり、ほとんど絵みたいなカルテになっていまいした。 それはそれで自分にとって効率は良かったのですが、やはり字が汚いと、他の人に指示だししたりするのもうまく伝わらなかったり、患者さんにとっても、横からカルテを見ても何書いてあるのかよくわからない状況になっていました。 古い先生の中では、患者の心情を考えて内容をわざと見せない様にするという事もあったようですが、最近の患者さんは、インターネット等でいろいろな情報を持っておられて、逆に隠し事をすると不安を与えるような気がして、あまり良くないような気がします。
三好クリニックに来られる患者さんの中には、カルテがマッキントッシュのiMacで動いている事に少々びっくりされる方も多い様です。 たぶん、各社メーカーの出している一般的な電子カルテの多くがWindows対応版で、iMacを使って電子カルテを稼働させている病院は少ないのでしょう。iMacはとても画面が大きいので、患者さん側からも画面が見えやすく、その点でも満足しています。
私がクリニックにマックを使っている理由は、単に使い慣れているという事もあるのですが、予約システムとカルテ、そして会計用のソフトをきちんと連動しておきたかったという事。 そして、問題があったり、患者側のニーズがあった場合、すぐに自分でカルテプログラムを修正して対応したいと思ったためでした。
私は慶應に在籍している時から、循環器内科のインターネット管理者やWeb管理をやっていました。また研究データの解析を自分でコンピュータープログラムを作って行っていた事や、不整脈のコンピューターシミュレーションの仕事などもやっていたので、自然にプログラム言語を覚えてしまっていました。 ですのであまり、自分でカルテプログラムを作るという事に、抵抗は無かったです。マッキントッシュのコンピューターは、操作のほとんどを自動化できるApple Scriptというプログラムを持っています。 また、標準的なUnixというコンピューター言語も動作するため、かなり自由にカルテをデザインできます。
マッキントッシュのiMacを使ってカルテプログラムを作製して、一番良かったなと思うのは、画面が大きくて、患者さんへ心電図やCT検査等の説明がしやすい事。 そして自分のカルテの記載をいつも患者さんが見ているという緊張感が、診療のモチベーションを少し上げてくれるような気がする事でしょうか。
不整脈専門医試験受けてきました
2012/08/06 04:54 午後
今週日曜日に、試験に行ってきました。 晴天で、すごく暑かったです。
今回の第一回不整脈専門医認定試験は、一橋大学の講堂を借りて行われました。 初回だった事もあって、不整脈をやっておられる先生がほぼ全員集まった感じでした。 今まで資格自体が無かったので、既に御高名な先生や、学会の重鎮の先生方も数多く受験されているのを見てびっくりしました。 ある程度のキャリアーがある先生は免除されても良いのでは無いかなーと思ったのですが、それだけ実力重視のフェアーな試験だと言う事なのでしょうね。
問題は100問で、マークシート形式でした。 いやー大学受験や医師国家試験を思い出しました。
問題は、比較的簡単だったように思います(こんな事を言っていて不合格だと恥ずかしいですが・・)。 試験よりも願書に当たる、不整脈医としてどのぐらいの経験があるのかを証明するための書類を準備するのが大変でした。 関東だけで300人弱の受験者でしたので、他の専門医に比べて圧倒的に少ない気がしました。この経験値を満たしている先生がたがあまり多くないのかもしれません。
昔の同僚に何人もあって、少しなつかしかったです。
今回の第一回不整脈専門医認定試験は、一橋大学の講堂を借りて行われました。 初回だった事もあって、不整脈をやっておられる先生がほぼ全員集まった感じでした。 今まで資格自体が無かったので、既に御高名な先生や、学会の重鎮の先生方も数多く受験されているのを見てびっくりしました。 ある程度のキャリアーがある先生は免除されても良いのでは無いかなーと思ったのですが、それだけ実力重視のフェアーな試験だと言う事なのでしょうね。
問題は100問で、マークシート形式でした。 いやー大学受験や医師国家試験を思い出しました。
問題は、比較的簡単だったように思います(こんな事を言っていて不合格だと恥ずかしいですが・・)。 試験よりも願書に当たる、不整脈医としてどのぐらいの経験があるのかを証明するための書類を準備するのが大変でした。 関東だけで300人弱の受験者でしたので、他の専門医に比べて圧倒的に少ない気がしました。この経験値を満たしている先生がたがあまり多くないのかもしれません。
昔の同僚に何人もあって、少しなつかしかったです。
不整脈学会に出席してきました
2012/07/07 04:40 午後
天気が悪いですね。 とてもじめじめして、蒸し暑く。 こういう時期はやはり不整脈の調子が悪い方が多いような気がします。
今日は、朝から横浜のみなとみらいで、不整脈学会に出席してきました。 もう大学を離れて学問の道から少し間を置いている私ですが、今回はご指名でもありましたので、セッションの座長を勤めさせて頂きました。 もう退官されたような年配の先生でしたらいざ知らず、私のような若輩者で、個人のクリニックの院長が座長をするのはなんだか気が引けましたが、久しぶりに心臓電気生理の研究の話を聞けて、とても勉強になりましたし、2−3研究の助けになりそうなアドバイスが出来たので、何かお役に立てたのかなーと自画自賛しながら、表参道に戻って来て、午後から診療を開始しました。
私が座長をしたセッションは新しい不整脈治療の技術であったり、病気の研究でしたが、その前のセッションでは、新しい抗凝固薬をどうやったら安全に使えるのかと言った話や、珍しい、抗不整脈薬の副作用の話が聞けて、実際の診療にも大変役立ちそうでした。
東急東横線で移動した訳ですが、慶應大学は教養部が日吉でしたので、なじみがある路線です。 しかし、私が通っていたのは20年以上まえですので、今とはだいぶ様変わりしています。 でも渋谷からみなとみらいまで 特急で30分ほどで到着するので、本当に楽になりました。
今日は、朝から横浜のみなとみらいで、不整脈学会に出席してきました。 もう大学を離れて学問の道から少し間を置いている私ですが、今回はご指名でもありましたので、セッションの座長を勤めさせて頂きました。 もう退官されたような年配の先生でしたらいざ知らず、私のような若輩者で、個人のクリニックの院長が座長をするのはなんだか気が引けましたが、久しぶりに心臓電気生理の研究の話を聞けて、とても勉強になりましたし、2−3研究の助けになりそうなアドバイスが出来たので、何かお役に立てたのかなーと自画自賛しながら、表参道に戻って来て、午後から診療を開始しました。
私が座長をしたセッションは新しい不整脈治療の技術であったり、病気の研究でしたが、その前のセッションでは、新しい抗凝固薬をどうやったら安全に使えるのかと言った話や、珍しい、抗不整脈薬の副作用の話が聞けて、実際の診療にも大変役立ちそうでした。
東急東横線で移動した訳ですが、慶應大学は教養部が日吉でしたので、なじみがある路線です。 しかし、私が通っていたのは20年以上まえですので、今とはだいぶ様変わりしています。 でも渋谷からみなとみらいまで 特急で30分ほどで到着するので、本当に楽になりました。
五十肩体験談
2012/06/14 07:16 午後
私も四捨五入で50歳、50肩になってしまいました。 私の場合、やはりカルテの記載や、機器のメインテナンスのために、コンピューターのマウスやキーボードをいじるために症状が出たのだと思います。 初めは、肩関節を後方に挙げようとすると、肩の関節部分に限局した痛みが出現するのが始まりでした。 しかし痛みをかばううちに、肩とは全く関係のない、肘から先の筋肉の痛みや、肩全体の筋肉の痛みがではじめ。 そのうち、不意におこった痛みを避けようとして急に腕全体を脱力しようとした際に、その後10から20秒ほど続く、持続性の激痛を感じる様になりました。 また寝る時に、手の位置が収まりがつかず、無意識に寝返りを打つ際にも痛みがあるようで、朝起きたら腕を折り畳んで不自然な姿勢で寝ている自分に気づきます。動かしてみると、腕全体が筋肉痛のように重い痛みが出る。 わたしの場合そのような症状です。 50肩といいっても、いろいろな病態が有る様で、私の経験が皆様に当てはまる訳では無いと思いますが、わたしの症状を少し解説してみます。
私も医学生の頃に習ったきりで、専門ではないです。 しかし医学部教育ではこの辺りのお話は教えてくれなかったです。 肩関節は特殊な関節で、鎖骨、肩甲骨で支えられて体幹に接続されています。 肩関節はかなり自由に動かすために、とてもたくさんの筋肉で取り囲まれています。 そしてその筋肉の先端は肩の関節周囲で腱が寄り集まって上腕骨に接続されているので、50肩(正式名称は肩関節周囲炎)はその複雑に絡み合った腱の炎症が原因だと言われています。 肩の関節の動きは、前・後・側方・体の中央方向への動きに加えて、肘関節を回転させるねじれの動きが有ります。 そのため思わぬ方向に曲げると痛みが出るという事を繰り返し、結局痛みが怖くて、あまり手を動かさなくなるという事に陥りがちです。 肩を動かして、短時間痛い分にはあまり苦痛は無いのですが、筋肉の痙攣と思われるような持続的な激痛は少々厄介です。 そのため、必要以上に、動きを制限しようと肩にいつも使わない筋肉に力が入り、はじめは小さな痛みだった肩の痛みが自然と大きく腕全体になるように思います。
わたしの場合この激痛に関しては、どうも以前原稿「あしがつるぅ・・」に書いた、こむら返りとに似たような現象が肩の関節におこっているように感じました。 こむら返りは急激な筋肉の緩みが悪化の原因になります。 筋肉に痛みがあると、反射的に急激に肩全体の筋肉の力を抜いて、痛みを止めようとします。 その際に収縮しかけている筋肉が急激に緩むため、反射的に緩まないようにさらに強く収縮しようとして痙攣する。 これはこむら返りと同じ現象の様な気がします。こむら返りと同じで、その痛みが出ている筋肉を急激に短縮させないようにする事が大事なのでしょうが、残念な事に足と違って、肩の関節だとどのように動かすとどの筋肉がのばされるのか直感的に分かりにくいところがあります。 なので結果として、痛みが消えるまで耐え忍ぶしかなくなるのかなと思います。 またこむら返りと同じで、その際痛みのある腕以外の手やあるいは壁や机などを使って、痛みのある筋肉を軽くのばすところがポイントかなと思います。
炎症がある状態、肩の関節を直接押して関節に強い痛みがあるうちはあまり動かさない方が良いと思いますが、動かしたときだけ痛みが出るようになってきたら、少しずつ関節の動きを大きくしていき、固まってしまった筋肉や関節をほぐしてゆく必要があるように思います。
わたしもはじめの2週間はほとんど動かせず、その後少しづつ運動域を広げています。 わたしの場合1ヶ月半で少し良くなりましたが、まだ時間がかかりそうですね。
以下に関節を動かす為の運動が書かれた良いサイトがありますのでリンクしておきます。 わたしの場合、コードーマン体操しか知りませんでしたが、結構いろいろな方法があるようです。 ポイントは、痛みのある腕だけを使って運動するのでは無く、痛みのない方の腕や壁やおもりの慣性などの外からの力を使って関節を動かしてゆくという事でしょうね。 そうする事で無駄な反射による痙攣を少なくし、痛みを減らす事ができるような気がします。
http://jin-shinkyu.com/stretch/stretch_4.htm
それにしても、動かなくなってみて初めて肩の関節がこんなに複雑にいろいろと動いていたのかと感心してしまいました。

わたしの場合この激痛に関しては、どうも以前原稿「あしがつるぅ・・」に書いた、こむら返りとに似たような現象が肩の関節におこっているように感じました。 こむら返りは急激な筋肉の緩みが悪化の原因になります。 筋肉に痛みがあると、反射的に急激に肩全体の筋肉の力を抜いて、痛みを止めようとします。 その際に収縮しかけている筋肉が急激に緩むため、反射的に緩まないようにさらに強く収縮しようとして痙攣する。 これはこむら返りと同じ現象の様な気がします。こむら返りと同じで、その痛みが出ている筋肉を急激に短縮させないようにする事が大事なのでしょうが、残念な事に足と違って、肩の関節だとどのように動かすとどの筋肉がのばされるのか直感的に分かりにくいところがあります。 なので結果として、痛みが消えるまで耐え忍ぶしかなくなるのかなと思います。 またこむら返りと同じで、その際痛みのある腕以外の手やあるいは壁や机などを使って、痛みのある筋肉を軽くのばすところがポイントかなと思います。
炎症がある状態、肩の関節を直接押して関節に強い痛みがあるうちはあまり動かさない方が良いと思いますが、動かしたときだけ痛みが出るようになってきたら、少しずつ関節の動きを大きくしていき、固まってしまった筋肉や関節をほぐしてゆく必要があるように思います。
わたしもはじめの2週間はほとんど動かせず、その後少しづつ運動域を広げています。 わたしの場合1ヶ月半で少し良くなりましたが、まだ時間がかかりそうですね。
以下に関節を動かす為の運動が書かれた良いサイトがありますのでリンクしておきます。 わたしの場合、コードーマン体操しか知りませんでしたが、結構いろいろな方法があるようです。 ポイントは、痛みのある腕だけを使って運動するのでは無く、痛みのない方の腕や壁やおもりの慣性などの外からの力を使って関節を動かしてゆくという事でしょうね。 そうする事で無駄な反射による痙攣を少なくし、痛みを減らす事ができるような気がします。
http://jin-shinkyu.com/stretch/stretch_4.htm
それにしても、動かなくなってみて初めて肩の関節がこんなに複雑にいろいろと動いていたのかと感心してしまいました。
五月晴れ
2012/05/24 07:42 午後

電話で予約してくださる方が多くて、あまりお待たせせずに拝見できているかなと思いますが、近場の方はやはりそのまま来院される様で、少し待ってもらう事になる事が有ります。 申し訳有りません。 5月は、寒かったり、熱かったり、突風が吹いたり、晴天だったり。 本当に天気が変わりやすいですね。 もうすぐ梅雨という事もあり、今日はこの5月で最も、奇麗でさわやかな青空の日の写真を掲示したいと思います。
最近、健康の為に、出勤時に一つ前の駅で降りて歩く様にしています。 朝の表参道は人通りも少なく、並木がとても奇麗で、壮快な気分です。 町内会の方が手入れされているのか、チューリップー>ツツジー>サツキと、生け垣もとても奇麗に管理されていて、歩いていてとても得をした気分です。
しかし最近私自身は、電子カルテで入力する機会が多い事や、休み中に狭い家で窮屈に仕事をしていたためか、50肩になってしまいました。 今度50肩についてちょっと原稿考えてみようかなーと思ってます。 そんなわけで、ホームページの更新も少し滞りがちだったりします。
最後に少しまじめに・・・、 季節の変わり目、前線の通過等による気圧の変化、気温の急激な変化は、しばしば古傷が痛んだり、神経痛を悪化させたり、そして自律神経を大きく修飾してしまうため、不整脈等が悪くなる事が有ります。 気をつけてこの梅雨から初夏にかけての時期をお過ごし下さい。
内科学会へ参加してきました
2012/04/18 04:16 午後
4月15日、京都ミヤコメッセで行われた内科学会へ参加してきました。日本中の内科の先生が参加される会です。 京都と言えば普通は、宝ケ池国際会議場で行われるのですが、今回は、少し違いました。 平安神宮の前、京都美術館の隣でした。 サクラがまだ少し残っていてとても奇麗でした。 でも、日帰りだったので少し慌ただしかったです。
5ヶ月診療を行ってみて
2012/03/25 08:54 午前
三好クリニックでは開院時からいらしてくださる患者さんの統計を取っています。 そのデーターを見て、患者さんへのサービスが低下していないか、どのようにすれば悪い点を改善出来るのか、と言った事を客観的に判断して、医院の運営に反映させるためです。 今月で5ヶ月、実質的には4ヶ月間ですが診療を行った中で統計を取ってみて解った事は、患者さんが最も多いのが午前中が多く、特に10時から11時ごろが多いという事です。
そしてもう一つ意外に感じたのは、患者さんの3割りぐらいの方が東京都以外から通ってくださっているという事です。 私自身、開業してクリニックをする際に、この近所の方が多く受診してくださるだろうと思っておりましたが、蓋を開けてみると、慶應で私が拝見していた患者さんが、多くいらっしゃって頂いているための様です。 とてもありがたい事だと思っています。
受診された方の診察時間を見てみますと、待合室での待機時間(診察券を受付に渡してから、診察が始まるまでの時間)が平均して5分前後になっています。 これは、初診の際の問診票等の記入の時間もも含めてですので、体感時間はもう少し短いでしょうか? そして診察開始してから会計を終えて三好クリニックを出られるまでの平均時間が約20分です。 比較的ゆっくりとお話を聞けて、検査の説明や薬の説明等も比較的きちんと出来る様になっています。 もちろん院外薬局ですので、その後お近くの薬局で薬を処方される際に、お待ちいただく事になる訳ですが、慶應病院の中で、1時間〜2時間近くお待ちいただいて、3分から5分間診察をして、その後会計をすませて、薬を取ってかえるまでさらに1時間以上お待ちいただいていた事を考えると、少しは通院の負担が少なくなったかなと思います。
実際に通院してくださる患者様の声を聞きながら、今年の5月から受付時間を変更させて頂きます。 申し訳有りません。
これから患者さんが増えて来ても、サービスが低下しない様、精進いたしますので、どうかおつきあいいただければと思います。
そしてもう一つ意外に感じたのは、患者さんの3割りぐらいの方が東京都以外から通ってくださっているという事です。 私自身、開業してクリニックをする際に、この近所の方が多く受診してくださるだろうと思っておりましたが、蓋を開けてみると、慶應で私が拝見していた患者さんが、多くいらっしゃって頂いているための様です。 とてもありがたい事だと思っています。

実際に通院してくださる患者様の声を聞きながら、今年の5月から受付時間を変更させて頂きます。 申し訳有りません。
これから患者さんが増えて来ても、サービスが低下しない様、精進いたしますので、どうかおつきあいいただければと思います。
日本循環器学会に参加してきました
2012/03/19 06:21 午後
日本全国の循環器の医者が集まって、新しい治療法や、病気について話し合う。 循環器学会が今年は福岡で開催され、私も参加して参りました。 私の参加は今回診療の都合もあって一日しか参加できませんでしたが、大学に在籍している時には毎年発表や座長で参加していたので、とても懐かしい雰囲気でした。 私も今はまだ、大学を出たばかりで、知識も新しいですが、今後少しづつ時代に取り残されては行けませんので、定期的に学会に参加して、新しい治療法に付いて勉強してゆこうかと思っています。 一日だけの参加でしたので、朝6:20の羽田発の飛行機にのって、福岡に到着して、そのまま学会に参加。 その夕方遅い便に乗って東京に戻ってきました。 来年は横浜での開催らしいので、参加するのが楽でうれしいです。
雪が降ってます
2012/02/29 09:06 午前
今日は、朝布団から出るのがとても辛かったです。 起きてしまえば、まあそれなりになんとか体が動くのに、布団の中にいる時の「もうあと10分寝ていたい」と言うあの強い衝動は何なのかと、つまらない事を考えながら出勤していました。
今日は朝から雪で、面白い写真が撮れるかと思って、原宿から表参道を青山通りまで歩いてみました。 皆様足下に気を付けてください。
今日は正月休みの影響も有ってか、患者さんが少なく、予約していた患者さんも、ほとんど延期のお電話を頂きました。 ここは一週間に一回しか予約のとれない大学病院とは違いますので、 遠慮なく、無理せず天候のよろしい時にご来院下さい。
青山通りの歩道は、どうも雪が溶ける加工がされているのか、あまり滑らずに来れましたが、道路の材質の違う部分で滑るので、気を付けてください。

今日は朝から雪で、面白い写真が撮れるかと思って、原宿から表参道を青山通りまで歩いてみました。 皆様足下に気を付けてください。
今日は正月休みの影響も有ってか、患者さんが少なく、予約していた患者さんも、ほとんど延期のお電話を頂きました。 ここは一週間に一回しか予約のとれない大学病院とは違いますので、 遠慮なく、無理せず天候のよろしい時にご来院下さい。
青山通りの歩道は、どうも雪が溶ける加工がされているのか、あまり滑らずに来れましたが、道路の材質の違う部分で滑るので、気を付けてください。

インフルエンザ・ワクチン
2012/01/26 06:04 午後
最近、インフルエンザのワクチンの希望する方が少なくて、「そろそろ今年も終わりなのかなー」と思っていましたら、今日なぜか連続で希望の方がいらっしゃって、ワクチン接種を行いました。 何かテレビかなにかで、インフルエンザの話が有ったのでしょうかね? 確かにそろそろ、インフルエンザがはやり始めていますから・・・。
三好クリニックでは、今でも予約無しでワクチン接種が可能です。 いつでもどうぞ。
インフルエンザ感染について私が毎年見ていて思うのは、12月頃から1月頃までの間にA型が多く、2月から3月にかけてB型が多い様です。 AもBもあまり症状に違いは無い様に思います。 具体的には高熱(38度を越える事が多いです)・のどの痛み・急激に上昇する熱のため、足や腰の筋肉が重だるい(これはウイルスが増殖する場所が主に筋肉細胞だからだと言われています)、と言った症状でしょうか。 Aのほうが少し熱が高い印象がありますが、単なる私の私見です。 インフルエンザのウイルスは感染力が強く、乾燥に強いため、回りに感染者がおられる場合、マスクをして口の回りを保湿したり、加湿器や、空気清浄機等を使われる事も有効かもしれません。
ここ5−6年でしょうか・・、簡単なキットで10分程度で判定出来、さらにインフルエンザウイルスに効果のある薬剤が開発されたおかげで、診断・治療には比較的積極的になった様に思います。 10年前でしたら、自宅で安静にして寝ていてくださいとしか言いようが無かったのですが、大変な進歩です。
ちなみに簡単な、と申しましたが、患者さんに取ってはあまり簡単な検査では無いかもしれません。 なぜなら鼻の穴に綿棒(の細いの)を入れて、鼻汁を強制的に取り出す事が必要になるからです。 鼻水が出ればそれで良いのでしょうが、元々インフルエンザの初期だとあまり鼻水が十分出なかったりする事もありますし、何より、人前で鼻をかむという行為を躊躇されて(思いっきりかまないため)十分なサンプルが得られない事が多いからです。 しかし、やはり痛くて結構嫌な検査なのではないかと思います。
いつも通ってくださるある患者さんの診察時の風景
>最近のどが痛くて、少し熱が有るんですよ。
>そうですか、
>インフルエンザが心配なので検査してもらえませんか?
>いいですよ。 じゃあ。 ちょっと痛いですよ。 この綿棒を鼻の中に入れます。
>えー、そうなんですか・・。
>じゃあ行きますよ
>げふぉ、げふぉ・・。 これ痛いですね・・・。
>すいません。
・・・。 こうやって診察して、私はこの患者さんは、2度とこの検査されないだろうなーと、そのお顔を見て思いました。 今まで大学病院にいるとあまり自分で、採取しなかったですからね・・・。 採取する前に、一言「今鼻、目一杯出せますか? 出なければ鼻にこの綿棒を入れます」と伺ってからやれば良かったなーと反省した次第です。 確かに、一旦出してしまうと、ティッシュに元々付いていた物か、患者さんの鼻の中に入っていた物か解らなくなりますが、相手はウイルスですから、生きた細胞が状況ではそれほど長時間、存在しないはず。 ティッシュでも十分なんですよね。 正確に採取するならば、鼻から直接、患者さんに楽なやり方としてはやはり、ティッシュで一旦外に出してみてそれを検査にまわすというのが良いのでしょうね・・。 ごめんなさい。次から気を付けます。
三好クリニックでは、今でも予約無しでワクチン接種が可能です。 いつでもどうぞ。
インフルエンザ感染について私が毎年見ていて思うのは、12月頃から1月頃までの間にA型が多く、2月から3月にかけてB型が多い様です。 AもBもあまり症状に違いは無い様に思います。 具体的には高熱(38度を越える事が多いです)・のどの痛み・急激に上昇する熱のため、足や腰の筋肉が重だるい(これはウイルスが増殖する場所が主に筋肉細胞だからだと言われています)、と言った症状でしょうか。 Aのほうが少し熱が高い印象がありますが、単なる私の私見です。 インフルエンザのウイルスは感染力が強く、乾燥に強いため、回りに感染者がおられる場合、マスクをして口の回りを保湿したり、加湿器や、空気清浄機等を使われる事も有効かもしれません。
ここ5−6年でしょうか・・、簡単なキットで10分程度で判定出来、さらにインフルエンザウイルスに効果のある薬剤が開発されたおかげで、診断・治療には比較的積極的になった様に思います。 10年前でしたら、自宅で安静にして寝ていてくださいとしか言いようが無かったのですが、大変な進歩です。
ちなみに簡単な、と申しましたが、患者さんに取ってはあまり簡単な検査では無いかもしれません。 なぜなら鼻の穴に綿棒(の細いの)を入れて、鼻汁を強制的に取り出す事が必要になるからです。 鼻水が出ればそれで良いのでしょうが、元々インフルエンザの初期だとあまり鼻水が十分出なかったりする事もありますし、何より、人前で鼻をかむという行為を躊躇されて(思いっきりかまないため)十分なサンプルが得られない事が多いからです。 しかし、やはり痛くて結構嫌な検査なのではないかと思います。
いつも通ってくださるある患者さんの診察時の風景
>最近のどが痛くて、少し熱が有るんですよ。
>そうですか、
>インフルエンザが心配なので検査してもらえませんか?
>いいですよ。 じゃあ。 ちょっと痛いですよ。 この綿棒を鼻の中に入れます。
>えー、そうなんですか・・。
>じゃあ行きますよ
>げふぉ、げふぉ・・。 これ痛いですね・・・。
>すいません。
・・・。 こうやって診察して、私はこの患者さんは、2度とこの検査されないだろうなーと、そのお顔を見て思いました。 今まで大学病院にいるとあまり自分で、採取しなかったですからね・・・。 採取する前に、一言「今鼻、目一杯出せますか? 出なければ鼻にこの綿棒を入れます」と伺ってからやれば良かったなーと反省した次第です。 確かに、一旦出してしまうと、ティッシュに元々付いていた物か、患者さんの鼻の中に入っていた物か解らなくなりますが、相手はウイルスですから、生きた細胞が状況ではそれほど長時間、存在しないはず。 ティッシュでも十分なんですよね。 正確に採取するならば、鼻から直接、患者さんに楽なやり方としてはやはり、ティッシュで一旦外に出してみてそれを検査にまわすというのが良いのでしょうね・・。 ごめんなさい。次から気を付けます。
週刊現代に紹介されました
2012/01/17 02:56 午後
三好クリニックが、今週の週刊現代(2012/1/28号)の、街の名医達というコーナーで紹介されました。
不整脈という分野をメインにして開業されておられる先生が少ないという事もあるのでしょうね。 なんだかとても持ち上げ過ぎなぐらい、良く取り上げてくださっています。
三好クリニックは不整脈だけでなく、一般的な内科の診療を行うクリニックですので、不整脈以外でも何でもご相談下さい。
不整脈という分野をメインにして開業されておられる先生が少ないという事もあるのでしょうね。 なんだかとても持ち上げ過ぎなぐらい、良く取り上げてくださっています。
三好クリニックは不整脈だけでなく、一般的な内科の診療を行うクリニックですので、不整脈以外でも何でもご相談下さい。
夕刊フジの記者さんから取材を受けました
2011/10/16 05:15 午後
一昨日、夕刊フジの記者さんから取材を受けました。 「ブラックジャックを探せ」というコーナーで取り上げていただけるんだそうです。 ブラックジャックは天才外科医ですので、内科医でさらに特に天才でもない私が取り上げられるのは身に余る感じがしましたが、ご指名でも有りましたので取材を受けました。 来週20日木曜日に出るらしいです。 どんな記事になっているか少々怖い気がします。 なにせ、あまり医療の話をしなかった物ですから・・。
私自身、慶應大学での研究の仕事で何度か新聞に掲載された事は有りますが、診療で掲載されるのは初めてです。 なんだかこそばゆい感じがします。 取材いただきました、長田様、どうもありがとうございました。
2011/10/20追記
夕刊フジの記事がYahooニュースに掲載されています。こちらにリンクをつけておきます。 なんだか良く書かれすぎて実感が無いです。
私自身、慶應大学での研究の仕事で何度か新聞に掲載された事は有りますが、診療で掲載されるのは初めてです。 なんだかこそばゆい感じがします。 取材いただきました、長田様、どうもありがとうございました。
2011/10/20追記
夕刊フジの記事がYahooニュースに掲載されています。こちらにリンクをつけておきます。 なんだか良く書かれすぎて実感が無いです。
区役所へ行ってきました
2011/10/03 10:33 午後
今日、区役所へ行ってきました。 退職したので年金の切り替え申請と、国民健康保険に加入の手続きをしてきました。
区役所の職員の方々って皆説明が丁寧で解りやすかったです。 僕のイメージでは、サービスを受ける側がすべて理解してやっていかなくてはならない感じでしたが、 ちょっとばかり感動しました。 こうなってくると、世の中のサービス業で受けてに負担をかけるのは大きな病院の職員ぐらいしか残ってないのかも(笑)・・・。 笑うところではないですかね・・、 いや申し訳ないです。
しかし、区役所ってあんなにも電車の駅から離れているところに建っているんでしょうかね・・・。 そこが少し不便です。 そのために出張所が各地に有るんでしょうね。
表参道の周辺の写真をまたアップロードしてみました(こちらからどうぞ)。 三好クリニックへ来院される方で、足腰の悪い方は、のぼりのエレベーターはこのみずほ銀行前のB4という出口から出られるのがおすすめです。 青山学院前方向の改札を抜けて、右に2回曲がって(B2とは反対方向)、少し奥まったところにエレベーターが有ります。 そこからあがるとこの出口から出られます。
区役所の職員の方々って皆説明が丁寧で解りやすかったです。 僕のイメージでは、サービスを受ける側がすべて理解してやっていかなくてはならない感じでしたが、 ちょっとばかり感動しました。 こうなってくると、世の中のサービス業で受けてに負担をかけるのは大きな病院の職員ぐらいしか残ってないのかも(笑)・・・。 笑うところではないですかね・・、 いや申し訳ないです。
しかし、区役所ってあんなにも電車の駅から離れているところに建っているんでしょうかね・・・。 そこが少し不便です。 そのために出張所が各地に有るんでしょうね。
表参道の周辺の写真をまたアップロードしてみました(こちらからどうぞ)。 三好クリニックへ来院される方で、足腰の悪い方は、のぼりのエレベーターはこのみずほ銀行前のB4という出口から出られるのがおすすめです。 青山学院前方向の改札を抜けて、右に2回曲がって(B2とは反対方向)、少し奥まったところにエレベーターが有ります。 そこからあがるとこの出口から出られます。
