三好クリニック 青山・表参道

内科・循環器・高血圧・不整脈

先天性心疾患


生まれた時から心臓の形に異常があり、そのまま経過観察をしておられる患者様。 又は、既に根治手術を受けられて状態が安定しておられる患者様の経過観察を、当クリニックで行う事が出来ます。

心臓手術後の経過観察


心房中隔欠損症・心室中隔欠損症・ファロー四徴症等で幼少期に根治術を受けられた患者様も、定期的な経過観察が必要です。 特に、術後10年以上経過してから、欠損部にばい菌が取り付いたり、手術の後を回路とした不整脈が出現したりする事があります。 この様な患者様のために、定期的な胸部レントゲン検査・心電図検査・心臓超音波検査をお勧めします。

心房中隔欠損症のカテーテル治療


近年では、穴の小さな心房中隔欠損症は、カテーテルによる血管内治療で穴を塞ぐ治療を行える場合があります。 場所や大きさによっては、従来通りの開胸手術となりますが、私が提携している慶應大学病院では、積極的にカテーテルによる心房中隔欠損症の治療や、外科手術を選択した場合も手術跡の小さな開胸手術を行う事を行っております。 手術が必要だと診断された場合は、慶應大学病院にご紹介しております。

心機能が低下している患者様


心機能が低下して、頻繁に入退院が必要となっておられる患者様に付いては、大学病院をご紹介しております。 特に心不全の急性期の治療の善し悪しは、その後の患者様の臓器の痛み具合を大きく左右します。 そのような場合、大学病院に通院されておられる方が入院の際、何かと有利です。