三好クリニック 青山・表参道

内科・循環器・高血圧・不整脈

採血・検尿・インフルエンザ


夜遅くいらっしゃっても採血検査を行えます

三好クリニックでは、採血検査を
外部に委託しています。 検査を正確に行うため、患者様に頂いた検体をいためないことが大切です。 血液が痛む最大の原因は、血液に含まれる血球と言う成分が壊れて、赤血球などの中から出てきてしまう酵素やミネラルが検査値に大きく影響してしまうことです。 三好クリニックでは提携している検査業者に夜遅くに集配して頂いているため、夜遅くいらっしゃった患者様の採血もきちんと処理する事が出来ます。

一部の検査は即日チェックが出来ます

循環器診療・糖尿病診療で必要な至急対応しなくてはならない採血結果の一部は、その場で結果を出すこと出来ます(凝固能国際指標; INR, 血糖値; BS、など)。 またご希望であれば、次回の診察を待たず、あらかじめ登録いただいた、通信手段を用いて、患者様に結果のご報告を行っています。

検尿検査

一般的
な試験紙による検鏡検査のほかに、状況によっては大学病院で行われているような尿沈渣と呼ばれる検査を行います。 これは頂いた尿を遠心分離して、中に含まれている成分を濃縮し、その濃縮した成分を顕微鏡で観察して直接尿中に含まれているものを診断する手法です。 一般的な検査紙では、誤診してしまうような潜血反応や、腎炎などでみられる沈殿物は、尿沈渣の検査でなくては診断することができません。 検査結果が出るまで数日お待ちいただく事になります 

検便検査

大腸癌・大腸ポリープなどの病変は簡単に傷がつきやすく出血しやすい傾向に有ります。 そのため検便にて検査を行い、便の中に含まれる赤血球の成分ヒトヘモグロビンに対する抗体を使って、出血の検査をすることで大腸癌やポリープなどがないかどうかをある程度判断することができます。 検便で便中に出血が有るようでしたら、大腸鏡などの内視鏡検査の為に消化器内科の病院をご紹介いたします。 最近は検査だけでなくその場で病変を切除して完治する場合もあります。

インフルエンザ

39度近い高熱が出る、体の節々が痛い、のどがいたいなどの症状がある場合、インフルエンザを疑います。鼻の奥から咽頭拭い液を頂いて、インフルエンザ感染の有無を検査することができます。インフルエンザで有れば、通常の感冒薬ではなく、抗ウイルス薬の投与が効果的です。