三好クリニック 青山・表参道

内科・循環器・高血圧・不整脈

12誘導心電図検査


標準的な12誘導心電図検査(三栄メディシス社ECG EXPLORER 500A)を行います。 患者様にはリラックスして寝ていただいた状態で、検査を行います。 両手足に4本、胸部に6個の電極を配置して記録します。 この心電図によって、不整脈・心筋梗塞・虚血性心疾患等の病気の診断ができます。 また心臓の各部屋(心室・心房)への負荷の程度等も読み取る事が出来ます。 三好クリニックでは、心電図所見を電子化し、いつでも以前のデーターと比較したり、ほかの病院の問い合わせに対しても、速やかに対応できるように準備をしています。


24時間ホルター心電図検査


毎日症状がある方の、不整脈の診断や虚血性心電図の変化を観察するための検査方法です。 防水加工を施した最新型ホルター心電計(フクダ電子社製FM-180)を導入しました。患者様には胸部に電極を張った状態で腰に携帯電話程度のレコーダを装着していただきます。 いつもと同じ生活(※風呂にも、シャワーにも入れます。)をしていただいているうちに心電図を記録し。 日常に出現する患者様の症状と心電図との関連が無いかどうかを確認いたします。 一般の病院では検査結果が出るのに2週間程度の時間がかかる事が多いですが、三好クリニックでは、患者様があまりお待ちでなければその日のうちに診断し、口頭で結果をご説明いたします。 ただし解析に約4分程度時間が必要となること、残念ながら2台しかご用意できませんでしたので、ご希望が有れば前もって予約の際にご連絡下さい。 別の方に検査を行っている場合、ご希望に添えない場合があります。
胸部症状があるときに心電図変化がみられなければ、その症状のほとんどが心臓以外からの症状であることが多いです。 例えば逆流性食道炎であったり、胸部の肋軟骨の痛みであったり。 あるいは大動脈瘤の痛みであることや、肋間神経痛で有ったりするかもしれません。 いつも皆様を煩わせている症状が、心臓によるものなのか否かを明確にするために行う検査です。